読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
%(連結・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高134,000→140,317百万円
+4.7%
営業利益3,759→4,220百万円
+12.3%
経常利益3,880→4,349百万円
+12.1%
親会社株主に帰属する当期純利益2,636→2,969百万円
+12.6%
1株当たり当期純利益105.42→118.71円 銭
+12.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当第2四半期は計画より増収・増益となったが、当初からの経営環境の想定に変化がなく、需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況が若干弱含む予想であるため、通期の売上・利益は当初計画通りとする。
前期実績2023 年3月期第2四半期実績:売上高125,280百万円、営業利益5,294百万円、経常利益5,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,568百万円、1株当たり四半期純利益152円74銭
配当予想の修正中間配当を1株当たり32円00銭から36円00銭に上方修正し、期末配当予想を49円00銭から45円00銭に下方修正。年間配当金は1株当たり81円00銭で、前回予想から変更なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 134,000百万円 → 140,317百万円(+4.7%) |
| 営業利益 | 3,759百万円 → 4,220百万円(+12.3%) |
| 経常利益 | 3,880百万円 → 4,349百万円(+12.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,636百万円 → 2,969百万円(+12.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.42円 銭 → 118.71円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 2023 年3月期第2四半期実績:売上高125,280百万円、営業利益5,294百万円、経常利益5,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,568百万円、1株当たり四半期純利益152円74銭 |
| 修正の理由 | 当第2四半期は計画より増収・増益となったが、当初からの経営環境の想定に変化がなく、需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況が若干弱含む予想であるため、通期の売上・利益は当初計画通りとする。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当を1株当たり32円00銭から36円00銭に上方修正し、期末配当予想を49円00銭から45円00銭に下方修正。年間配当金は1株当たり81円00銭で、前回予想から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期は計画より増収・増益となったが、当初から経営環境の想定に変化はなく、需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況も若干弱含む見通しであるため、通期の売上高・利益は当初計画を維持する。配当は、連結配当性向30%を原則とする利益還元方針と第2四半期実績・通期業績を踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。