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決算7414小野建商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、鉄鋼市況の上昇などで売上高が増えた一方、仕入単価上昇による利益率低下や費用増加により、営業利益以下の利益は減少した。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高192,392百万円前年比 +18.3%進捗 73.2%
営業利益7,348百万円前年比 -26.7%進捗 79.2%
経常利益7,470百万円前年比 -26.5%進捗 78.6%
純利益(親会社株主帰属)4,911百万円前年比 -28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益210.17円
期末の財政状態
総資産193,755百万円
うち純資産 86,058 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高九州・中国エリア 107,525百万円(前年比 +23.2%)、関西・中京エリア 46,493百万円(前年比 +18.9%)、関東・東北エリア 38,372百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益九州・中国エリア 3,810百万円(前年比 -0.4%)、関西・中京エリア 1,435百万円(前年比 -39.7%)、関東・東北エリア 2,018百万円(前年比 -48.1%)
地域別売上高107,525百万円(前年比 +23.2%)、46,493百万円(前年比 +18.9%)、38,372百万円(前年比 +6.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高262,900百万円(前年比 +18.0%)
営業利益9,282百万円(前年比 -21.0%)
経常利益9,505百万円(前年比 -20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,461百万円(前年比 -20.7%)
年間配当予想109円 → 83円(-23.9%)
業績の増減要因

鉄鋼市況上昇による販売単価上昇、土木商品の販売増加、大型工事案件の進捗により増収。鉄鋼商品の仕入単価上昇と市況弱含みによる利益率低下、運賃・人件費・減価償却費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ヤマサ / 除外 非開示
特別損益の内訳固定資産売却損 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,629,021株
期末自己株式数250,986株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高192,392百万円(前年比 +18.3%)
営業利益7,348百万円(前年比 -26.7%)
経常利益7,470百万円(前年比 -26.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,911百万円(前年比 -28.3%)
1株当たり当期純利益210.17円
自己資本比率当期末 44.1 / 前期末 48.5
総資産193,755百万円
純資産86,058百万円
通期業績予想売上高 262,900百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 9,282百万円(前年比 -21.0%) / 経常利益 9,505百万円(前年比 -20.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,461百万円(前年比 -20.7%)
年間配当予想109円 → 83円(-23.9%)
セグメント別売上高九州・中国エリア 107,525百万円(前年比 +23.2%)、関西・中京エリア 46,493百万円(前年比 +18.9%)、関東・東北エリア 38,372百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益九州・中国エリア 3,810百万円(前年比 -0.4%)、関西・中京エリア 1,435百万円(前年比 -39.7%)、関東・東北エリア 2,018百万円(前年比 -48.1%)
地域別売上高107,525百万円(前年比 +23.2%)、46,493百万円(前年比 +18.9%)、38,372百万円(前年比 +6.0%)
特別損益の内訳固定資産売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ヤマサ / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,629,021株
期末自己株式数250,986株
業績の増減要因鉄鋼市況上昇による販売単価上昇、土木商品の販売増加、大型工事案件の進捗により増収。鉄鋼商品の仕入単価上昇と市況弱含みによる利益率低下、運賃・人件費・減価償却費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼市況の上昇による販売単価上昇、建材商品販売事業での土木商品の販売増加、工事請負事業での大型案件の進捗により売上高は増加した。一方、鉄鋼商品の仕入単価上昇と市況の弱含みにより利益率が低下し、燃料費高騰による運賃、人員増加による人件費、設備増強による減価償却費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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