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業績予想の修正7414小野建商社・卸売

2023年3月期第2四半期業績予想と実績との差異、通期業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

第2四半期は売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。通期は売上高予想を引き下げ、利益予想を引き上げたほか、中間配当を増額し、期末配当を減額した結果、年間配当予想を80円から83円へ引き上げた。

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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高第2四半期累計—→—百万円
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売上高通期—→—百万円
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営業利益第2四半期累計—→—百万円
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営業利益通期—→—百万円
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経常利益第2四半期累計—→—百万円
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経常利益通期—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益通期—→—百万円
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1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円 銭
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1株当たり当期純利益通期—→—円 銭
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修正の理由

第2四半期は、鉄鋼商品の需要が低調な環境下で市況上昇に伴う仕入コスト上昇に対して販売価格への反映に取り組み、在庫出荷分を中心に利益率が向上した。通期は需要面の早期回復が見込みにくく、鉄鋼商品市況の高止まりと在庫単価上昇により利益率低下を見込む一方、在庫・加工設備の最大限の活用、販売数量増加に向けた営業展開、建材販売事業・工事請負事業の順調な推移により利益が増加する見込みとしている。

前期実績第2四半期(2022年3月期):連結売上高103,105百万円、営業利益6,860百万円、経常利益6,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,765百万円、1株当たり当期純利益221.11円。通期(2022年3月期):連結売上高222,759百万円、営業利益11,756百万円、経常利益11,977百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,145百万円、1株当たり当期純利益363.91円。個別の前期実績も併記されている。
配当予想の修正中間配当を1株当たり36円から46円へ増額。期末配当予想を44円から37円へ減額。年間配当予想は80円から83円へ増額。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 連結 127,527 / 個別 116,128 / 通期 連結 269,363 / 個別 246,323 → 第2四半期累計 連結 125,280 / 個別 112,486 / 通期 連結 262,900 / 個別 238,495(第2四半期累計 連結 -1.8 / 個別 -3.1 / 通期 連結 -2.4 / 個別 -3.2)
営業利益第2四半期累計 連結 4,076 / 個別 2,936 / 通期 連結 8,915 / 個別 6,878 → 第2四半期累計 連結 5,294 / 個別 4,005 / 通期 連結 9,282 / 個別 7,304(第2四半期累計 連結 29.9 / 個別 36.4 / 通期 連結 4.1 / 個別 6.2)
経常利益第2四半期累計 連結 4,160 / 個別 3,018 / 通期 連結 9,078 / 個別 7,037 → 第2四半期累計 連結 5,373 / 個別 4,156 / 通期 連結 9,505 / 個別 7,520(第2四半期累計 連結 29.2 / 個別 37.7 / 通期 連結 4.7 / 個別 6.9)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 連結 2,814 / 個別 2,113 / 通期 連結 6,185 / 個別 4,926 → 第2四半期累計 連結 3,568 / 個別 2,861 / 通期 連結 6,461 / 個別 5,264(第2四半期累計 連結 26.8 / 個別 35.4 / 通期 連結 4.5 / 個別 6.9)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 連結 120.5 / 個別 94.4 / 通期 連結 264.86 / 個別 220.08 → 第2四半期累計 連結 152.74 / 個別 122.49 / 通期 連結 276.46 / 個別 225.24
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績第2四半期(2022年3月期):連結売上高103,105百万円、営業利益6,860百万円、経常利益6,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,765百万円、1株当たり当期純利益221.11円。通期(2022年3月期):連結売上高222,759百万円、営業利益11,756百万円、経常利益11,977百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,145百万円、1株当たり当期純利益363.91円。個別の前期実績も併記されている。
修正の理由第2四半期は、鉄鋼商品の需要が低調な環境下で市況上昇に伴う仕入コスト上昇に対して販売価格への反映に取り組み、在庫出荷分を中心に利益率が向上した。通期は需要面の早期回復が見込みにくく、鉄鋼商品市況の高止まりと在庫単価上昇により利益率低下を見込む一方、在庫・加工設備の最大限の活用、販売数量増加に向けた営業展開、建材販売事業・工事請負事業の順調な推移により利益が増加する見込みとしている。
配当予想の修正中間配当を1株当たり36円から46円へ増額。期末配当予想を44円から37円へ減額。年間配当予想は80円から83円へ増額。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、鉄鋼商品の需要が低調な中で市況上昇により仕入コストが上昇したものの、販売価格への反映に取り組んだ結果、在庫出荷分を中心に利益率が向上した。通期は需要の早期回復が見込みにくく鉄鋼商品市況の高止まりや在庫単価上昇による利益率低下を見込む一方、在庫・加工設備の活用による販売数量増加、積極的な営業展開、建材販売事業・工事請負事業の順調な推移により利益が増加する見込みとしている。配当は業績と連結配当性向30%を原則とする方針を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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