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決算7414小野建商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、鉄鋼商品市況の上昇を背景に売上高が増え、在庫販売の収益率改善で営業利益も大幅に増加した。2023年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回る予想で、年間配当予想は前期実績から増配となる。

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規模
80.5
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高222,759百万円前年比 +9.8%
営業利益11,756百万円前年比 +80.5%
経常利益11,977百万円前年比 +78.3%
純利益(親会社株主帰属)8,145百万円前年比 +80.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益363.91円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産170,468百万円
うち純資産 83,275 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,139
投資-5,036
財務+10,455
純増減+280

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,099百万円
セグメント別売上高九州・中国 121,311百万円(前年比 -1.0%)、関西・中京 54,526百万円(前年比 +29.5%)、関東・東北 46,922百万円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益九州・中国 5,363百万円(前年比 +25.1%)、関西・中京 2,595百万円(前年比 +133.5%)、関東・東北 3,899百万円(前年比 +261.3%)
地域別売上高121,311百万円(前年比 -1.0%)、54,526百万円(前年比 +29.5%)、46,922百万円(前年比 +22.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高269,363百万円(前年比 +20.9%)
営業利益8,915百万円(前年比 -24.2%)
経常利益9,078百万円(前年比 -24.2%)
純利益6,185百万円(前年比 -24.1%)
年間配当予想65円 → 80円(+23.1%)
配当性向30.2%
業績の増減要因

鉄鋼商品市況の上昇に伴う販売価格への転嫁、販売数量の増加、在庫販売の収益率向上、加工設備の拡充。鉄鋼商品市況の上昇により在庫販売における収益率が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外会社の社数・社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 187百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円
減価償却費2,547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・ネット上での開催)
期末発行済株式数23,629,021株
期末自己株式数277,366株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高222,759百万円(前年比 +9.8%)
営業利益11,756百万円(前年比 +80.5%)
経常利益11,977百万円(前年比 +78.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,145百万円(前年比 +80.6%)
1株当たり当期純利益363.91円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 48.5% / 前期末 51.2%
総資産170,468百万円
純資産83,275百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,139百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,036百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,455百万円
現金及び現金同等物期末残高2,099百万円
通期業績予想売上高 269,363百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 8,915百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 9,078百万円(前年比 -24.2%) / 純利益 6,185百万円(前年比 -24.1%)
年間配当予想65円 → 80円(+23.1%)
配当性向30.2%
セグメント別売上高九州・中国 121,311百万円(前年比 -1.0%)、関西・中京 54,526百万円(前年比 +29.5%)、関東・東北 46,922百万円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益九州・中国 5,363百万円(前年比 +25.1%)、関西・中京 2,595百万円(前年比 +133.5%)、関東・東北 3,899百万円(前年比 +261.3%)
地域別売上高121,311百万円(前年比 -1.0%)、54,526百万円(前年比 +29.5%)、46,922百万円(前年比 +22.7%)
減価償却費2,547百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 187百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外会社の社数・社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・ネット上での開催)
期末発行済株式数23,629,021株
期末自己株式数277,366株
業績の増減要因鉄鋼商品市況の上昇に伴う販売価格への転嫁、販売数量の増加、在庫販売の収益率向上、加工設備の拡充。鉄鋼商品市況の上昇により在庫販売における収益率が向上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼商品市況の上昇により在庫販売の収益率が向上したことが主因。今後については、原材料高・円安による市況上昇、販売価格への転嫁状況、中小型工事案件の需要伸び悩みなどが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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