成長投資と財務体質強化を優先し当面無配
FY2023に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元につきましては、経営の重要な課題の1つであると認識しております。従って、事業の継続的な拡大と経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の推移、財務状況、今後の事業投資計画等を総合的に勘案して、配当を実施していくことを基本方針としております。しかしながら、当社は現時点では成長過程にあり、当面は経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資と財務体質の強化により、企業価値を向上させることが株主に対する利益還元になるものと考えており、配当を行っておりません。」
将来の配当を検討する基本方針を維持しつつ、当面は無配、内部留保、成長投資及び財務体質強化を優先している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当中間会計期間も配当は実施されておらず、成長投資及び財務体質強化を優先し、当面無配とする状態が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元につきましては、経営の重要な課題の1つであると認識しております。したがって、事業の継続的な拡大と経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の推移、財務状況、今後の事業投資計画等を総合的に勘案して、配当を実施していくことを基本方針としております。しかしながら、当社は現時点では成長過程にあり、当面は経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資と財務体質の強化により、企業価値を向上させることが株主に対する利益還元になるものと考えており、配当を行っておりません。」
無配は継続する一方、配当を実施していくことを基本方針とし、将来の利益還元を業績・財務状況・投資計画とのバランスで検討する表現に改めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当中間会計期間も配当は実施されておらず、無配方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は現時点では成長過程にあり、当面は経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資と財務体質の強化により、企業価値を向上させることが株主に対する利益還元になるものと考えており、配当を行っておりません。」
当面は無配とし、内部留保、事業拡大投資及び財務体質強化を優先する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
第3四半期累計期間においても配当は実施されておらず、成長投資・財務体質強化を優先する従来方針が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間においても配当は実施されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
第1四半期においても配当を実施しておらず、内部留保・成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は現時点では成長過程にあり、当面は経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資と財務体質の強化により、企業価値を向上させることが株主に対する利益還元になるものと考えており、配当を行っておりません。」
配当を実施せず、内部留保、事業投資、財務基盤強化を優先する方針。