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決算7409AeroEdge自動車・輸送機

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期中間期は、航空機向け部品の需要拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本短信には記載されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,473百万円前年比 +46.0%進捗 49.0%
営業利益737百万円前年比 +166.0%進捗 68.9%
経常利益714百万円前年比 +199.6%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)487百万円前年比 +141.6%進捗 69.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41円45銭
期末の財政状態
総資産9,827百万円
うち純資産 4,430 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,169,269
投資-1,272,384
財務+853,593
純増減+1,750,478

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,340,818千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,050百万円(前年比 +40.2%)
営業利益1,070百万円(前年比 +63.3%)
経常利益1,010百万円(前年比 +78.7%)
純利益700百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,050百万円 / 営業利益 非開示 → 1,070百万円 / 経常利益 非開示 → 1,010百万円 / 純利益 非開示 → 700百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

航空旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの発注拡大を背景に、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの需要が拡大し、販売したブレードが搭載されるエンジン基数は403基(前年同期比30.0%増)となった。量産開発の進捗に伴う受託開発売上も計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当中間会計期間 特別損失なし(固定資産除売却損は「―」)、特別利益の記載なし / 前中間会計期間 固定資産除売却損 1,046千円
減価償却費194,654千円
受注高・受注残高対象 LEAPエンジンが搭載される航空機の受注機数残高 / 一覧 機種 仏Airbus社製 A320neoファミリー / 受注機数残高 7,145、機種 米Boeing社製 737MAX / 受注機数残高 5,411、機種 中COMAC社製 C919 / 受注機数残高 939
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,883,636株
期末自己株式数108株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高2,473百万円(前年比 +46.0%)
営業利益737百万円(前年比 +166.0%)
経常利益714百万円(前年比 +199.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益487百万円(前年比 +141.6%)
1株当たり当期純利益41円45銭
自己資本比率当期末 45 / 前期末 47.3
総資産9,827百万円
純資産4,430百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,169,269千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,272,384千円
財務活動によるキャッシュ・フロー853,593千円
現金及び現金同等物期末残高3,340,818千円
通期業績予想売上高 5,050百万円(前年比 +40.2%) / 営業利益 1,070百万円(前年比 +63.3%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 +78.7%) / 純利益 700百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,050百万円 / 営業利益 非開示 → 1,070百万円 / 経常利益 非開示 → 1,010百万円 / 純利益 非開示 → 700百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
受注高・受注残高対象 LEAPエンジンが搭載される航空機の受注機数残高 / 一覧 機種 仏Airbus社製 A320neoファミリー / 受注機数残高 7,145、機種 米Boeing社製 737MAX / 受注機数残高 5,411、機種 中COMAC社製 C919 / 受注機数残高 939
減価償却費194,654千円
特別損益の内訳当中間会計期間 特別損失なし(固定資産除売却損は「―」)、特別利益の記載なし / 前中間会計期間 固定資産除売却損 1,046千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,883,636株
期末自己株式数108株
業績の増減要因航空旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの発注拡大を背景に、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの需要が拡大し、販売したブレードが搭載されるエンジン基数は403基(前年同期比30.0%増)となった。量産開発の進捗に伴う受託開発売上も計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

航空旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの発注拡大を背景に、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの需要が拡大した。加えて、量産開発の進捗に伴う受託開発売上を計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により、各種費用が増加した。業績予想の修正理由の詳細は、別途開示する資料を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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