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決算説明資料7409AeroEdge自動車・輸送機

2025年6月期 決算説明会資料

2025年6月期は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増などで売上高が過去最高となった一方、新規量産案件に向けた先行投資で営業利益は減少した。2026年6月期は、既存製品の販売拡大と新規案件の量産開始により、売上高・営業利益・EBITDAが過去最高となる見通し。

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規模
251
百万円(2025年6月期の売上高増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,602百万円+7.5%
営業利益655百万円-7.1%
経常利益565百万円-33.0%
純利益734百万円+5.1%
売上総利益率46.8%
営業利益率18.2%
通期業績予想
2025年6月期
売上高
3,550百万円
営業利益
650百万円
経常利益
560百万円
純利益
555百万円
2026年6月期
売上高
4,930百万円
営業利益
810百万円
純利益
500百万円
EBITDA
1,382百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.5
営業利益100.8
経常利益100.9
純利益132.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売拡大による売上増204百万円
  • 為替影響47百万円
  • 減価償却費4百万円
  • 水道光熱費-41百万円
  • 人件費-179百万円
  • 変動費(外注・副資材等)-129百万円
  • その他44百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 平均為替レート141円/ドル
  • チタンアルミブレード販売量前期比+27.5%(2026年6月期)
  • A320neoファミリー2027年目標生産75機/月
  • 737MAX 2026年頃の目標生産50機/月
新しい施策
  • SAFRAN社とのチタンアルミブレード新材料の量産供給・シェア拡大契約
  • グローバル大手航空機関連メーカーとの2036年までの長期供給契約
  • 経済産業省の最大20億円の助成対象となる供給確保計画
  • シンジケートローンによる総額33億円の資金調達
  • 英Neutreeno社とのCO2排出量計算の取組み
  • 奨学金バンク制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • チタンアルミブレード搭載エンジン基数639エンジン基数
    前年同期比+11.5%
  • A320neoファミリー受注残7,251機
  • 737MAX受注残5,415機
  • LEAPエンジン4月~6月納入基数729エンジン基数
    前年同期比+38.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
  • チタンアルミブレード搭載エンジン基数:639エンジン基数、前年同期比+11.5%
  • 月間エンジン基数:737MAX 70基、A320neoファミリー 60基・40基
単価
  • 販売単価は数値非開示。シェアアップに伴う単価減を記載
財務目標
Net DEレシオ
実績0.5倍
市場規模・シェア
  • A320neoファミリー受注残7,251機
  • 737MAX受注残5,415機
  • LEAPチタンアルミブレード市場シェア40%台後半(2028年1月から予定)
設備投資額
1,700百万円グローバル大手航空機関連メーカー案件、予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高3,602百万円(前年比 +7.5%)
営業利益655百万円(前年比 -7.1%)
経常利益565百万円(前年比 -33.0%)
純利益734百万円(前年比 +5.1%)
売上総利益率46.8%
営業利益率18.2%
通期業績予想2025年6月期 売上高 3,550百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 560百万円 / 純利益 555百万円 / 2026年6月期 売上高 4,930百万円 / 営業利益 810百万円 / 純利益 500百万円 / EBITDA 1,382百万円
通期予想に対する進捗率売上高 101.5 / 営業利益 100.8 / 経常利益 100.9 / 純利益 132.3
計画に対する自己評価期初予想を上回り着地
増減要因の内訳要因 販売拡大による売上増 / 金額 204百万円、要因 為替影響 / 金額 47百万円、要因 減価償却費 / 金額 4百万円、要因 水道光熱費 / 金額 -41百万円、要因 人件費 / 金額 -179百万円、要因 変動費(外注・副資材等) / 金額 -129百万円、要因 その他 / 金額 44百万円
主要KPI指標名 チタンアルミブレード搭載エンジン基数 / 値 639エンジン基数 / 前年同期比 11.5エンジン基数、指標名 A320neoファミリー受注残 / 値 7,251機 / 前年同期比 非開示、指標名 737MAX受注残 / 値 5,415機 / 前年同期比 非開示、指標名 LEAPエンジン4月~6月納入基数 / 値 729エンジン基数 / 前年同期比 38エンジン基数
単価と数量の指標数量 チタンアルミブレード搭載エンジン基数:639エンジン基数、前年同期比+11.5%、月間エンジン基数:737MAX 70基、A320neoファミリー 60基・40基 / 単価 販売単価は数値非開示。シェアアップに伴う単価減を記載
業績見通しの前提項目 平均為替レート / 値 141円/ドル、項目 チタンアルミブレード販売量 / 値 前期比+27.5%(2026年6月期)、項目 A320neoファミリー2027年目標生産 / 値 75機/月、項目 737MAX 2026年頃の目標生産 / 値 50機/月
財務目標Net DEレシオ 実績 0.5倍 / 目標 非開示
設備投資額1,700百万円(グローバル大手航空機関連メーカー案件、予定)
市場規模・シェア項目 A320neoファミリー受注残 / 値 7,251機、項目 737MAX受注残 / 値 5,415機、項目 LEAPチタンアルミブレード市場シェア / 値 40%台後半(2028年1月から予定)
新しい施策SAFRAN社とのチタンアルミブレード新材料の量産供給・シェア拡大契約、グローバル大手航空機関連メーカーとの2036年までの長期供給契約、経済産業省の最大20億円の助成対象となる供給確保計画、シンジケートローンによる総額33億円の資金調達、英Neutreeno社とのCO2排出量計算の取組み、奨学金バンク制度の導入
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年6月期は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増加と円安で売上高が増加した一方、737MAX向け販売の低調、新規量産案件に向けた人員採用などの先行投資で営業利益が減少した。当期純利益は繰延税金資産の計上により税負担が減少した。2026年6月期は、チタンアルミブレード販売、新規案件の量産開始、受託開発の増加を見込む一方、円高、減価償却費、人件費などの増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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