読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,602百万円前年比 +7.5%
営業利益655百万円前年比 -7.1%
経常利益565百万円前年比 -33.0%
純利益(親会社株主帰属)734百万円前年比 +5.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益191.42円
売上高営業利益率18.2%
期末の財政状態
総資産8,211百万円
うち純資産 3,890 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,333
投資-1,952
財務+378
純増減-241
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,573百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,930百万円(前年比 +36.9%)
営業利益810百万円(前年比 +23.6%)
経常利益725百万円(前年比 +28.3%)
純利益500百万円(前年比 -31.9%)
年間配当予想0円 → 0円(算定不可(前期実績0.00円))
業績の増減要因
販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数の増加により売上高が増加しました。新規量産案件・開発案件に向けた人材採用や設備投資による費用増加で営業利益が減少し、補助金収入や為替差益の減少で経常利益が減少しました。繰延税金資産の積み増しによる法人税等負担の減少で当期純利益は増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年8月14日の取締役会で、Safran Aircraft Engines社とLEAPエンジン向けチタンアルミブレードの新材料供給およびマーケットシェア拡大に関する契約を締結することを決議しました。契約締結は2025年9月、新材料の供給開始は2026年7月の予定です。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,046千円
減価償却費383,054千円
受注高・受注残高A320neoファミリー 7,251機(2025年6月末の受注機数残高) / 737MAX 5,415機(2025年6月末の受注機数残高) / C919 950機(2025年6月末の受注機数残高)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,843,379株
期末自己株式数36株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 3,602百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 655百万円(前年比 -7.1%) |
| 経常利益 | 565百万円(前年比 -33.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 734百万円(前年比 +5.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 191.42円 |
| 売上高営業利益率 | 18.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.3% / 前期末 42.7% |
| 総資産 | 8,211百万円 |
| 純資産 | 3,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,333百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,952百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 378百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,573百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,930百万円(前年比 +36.9%) / 営業利益 810百万円(前年比 +23.6%) / 経常利益 725百万円(前年比 +28.3%) / 純利益 500百万円(前年比 -31.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(算定不可(前期実績0.00円)) |
| 受注高・受注残高 | A320neoファミリー 7,251機(2025年6月末の受注機数残高) / 737MAX 5,415機(2025年6月末の受注機数残高) / C919 950機(2025年6月末の受注機数残高) |
| 減価償却費 | 383,054千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,046千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年8月14日の取締役会で、Safran Aircraft Engines社とLEAPエンジン向けチタンアルミブレードの新材料供給およびマーケットシェア拡大に関する契約を締結することを決議しました。契約締結は2025年9月、新材料の供給開始は2026年7月の予定です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,843,379株 |
| 期末自己株式数 | 36株 |
| 業績の増減要因 | 販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数の増加により売上高が増加しました。新規量産案件・開発案件に向けた人材採用や設備投資による費用増加で営業利益が減少し、補助金収入や為替差益の減少で経常利益が減少しました。繰延税金資産の積み増しによる法人税等負担の減少で当期純利益は増加しました。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数が639基と前期比11.5%増加したため売上高が増加しました。一方、新規量産案件や開発案件に向けた人材採用・設備投資などの先行投資で費用が増加し営業利益が減少し、前期に計上した補助金収入や為替差益の減少で経常利益も減少しました。当期純利益は、繰延税金資産を積み増したことで法人税等負担が減少し増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。