Komori
決算説明資料7409AeroEdge自動車・輸送機

2024年6月期 決算説明資料

2024年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となり、売上高は予想を下回った一方、利益は予想を上回った。2025年6月期は、シェア拡大で増収を見込むが、新規案件への先行投資や一過性収益の反動で営業利益・純利益は減少する見通し。

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規模
14.7
売上高の前期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,350百万円+14.7%
営業利益705百万円+47.1%
経常利益842百万円+40.9%
純利益698百万円+3.8%
売上総利益率
率45.1
前年同期比の増減ポイント+3.9ポイント
営業利益率
率21.1
前年同期比の増減ポイント+4.7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
952百万円
営業利益
251百万円
通期業績予想
対象決算期2025年6月期
売上高
3,760百万円
売上総利益
1,514百万円
営業利益
500百万円
経常利益
435百万円
純利益
450百万円
EBITDA
1,004百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年6月期
売上高95.6
売上総利益106
営業利益128.3
経常利益140.5
純利益126.8
EBITDA110.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想をやや下回ったが、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • チタンアルミブレード販売数量増加
  • 円安(平均取込レート135円から145円)
  • 新材料等の受託開発
  • チタンアルミ設備償却減少
  • 開発受託による一部原価処理により減少
  • 外形標準課税による増加
  • 先行投資による人件費増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年6月期平均為替レート145円/ドル
  • A320neo生産レート75機/月2027年目標
  • 737MAX生産レート50機/月2025/26年見込
新しい施策
  • SAFRAN社とのチタンアルミブレード供給契約を7年間延長し、市場シェアを35%から40%へ拡大予定
  • 新材料の開発・量産および加工量産への投資
  • 航空機エンジンA部品向け新工場での量産立ち上げ
  • 航空機エンジンB部品の量産立ち上げ
  • JR九州と積層造形を活用した鉄道車両部品供給で連携
  • シンジケートローンによる合計33億円の資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • チタンアルミブレード搭載エンジン基数573エンジン基数
    前年同期比微増
  • エンジン1基当たり営業利益1,231千円
    前年同期比過去最高
  • A320neoファミリー受注残7,666機
  • 737MAX受注残5,145機
  • LEAPチタンアルミブレード市場シェア40%2024年7月以降
    前年同期比35%から5ポイント上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
  • チタンアルミブレード搭載エンジン基数573エンジン基数
    前年同期比微増
単価
  • 平均取込為替レート145円/ドル
    前年同期比135円から10円円安
  • エンジン1基当たり営業利益1,231千円
    前年同期比過去最高
財務目標
自己資本比率
実績42.7%
Net DEレシオ
実績0.4倍
市場規模・シェア
市場シェア
2024年6月まで35%
2024年7月以降40%
受注残A320neoファミリー7,666機、737MAX5,145機
受注高・受注残高
受注残高
  • Airbus A320neoファミリー7,666機
  • Boeing 737MAX5,145機
設備投資額
1,919百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期
売上高3,350百万円(前年比 +14.7%)
営業利益705百万円(前年比 +47.1%)
経常利益842百万円(前年比 +40.9%)
純利益698百万円(前年比 +3.8%)
売上総利益率率 45.1 / 前年同期比の増減ポイント +3.9ポイント
営業利益率率 21.1 / 前年同期比の増減ポイント +4.7ポイント
当四半期3か月の実績売上高 952百万円 / 営業利益 251百万円
通期業績予想対象決算期 2025年6月期 / 売上高 3,760百万円 / 売上総利益 1,514百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 435百万円 / 純利益 450百万円 / EBITDA 1,004百万円
通期予想に対する進捗率2024年6月期 売上高 95.6 / 売上総利益 106 / 営業利益 128.3 / 経常利益 140.5 / 純利益 126.8 / EBITDA 110.8
計画に対する自己評価売上高は予想をやや下回ったが、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った
増減要因の内訳要因 チタンアルミブレード販売数量増加 / 金額 非開示、要因 円安(平均取込レート135円から145円) / 金額 非開示、要因 新材料等の受託開発 / 金額 非開示、要因 チタンアルミ設備償却減少 / 金額 非開示、要因 開発受託による一部原価処理により減少 / 金額 非開示、要因 外形標準課税による増加 / 金額 非開示、要因 先行投資による人件費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 チタンアルミブレード搭載エンジン基数 / 値 573エンジン基数 / 前年同期比 微増、指標名 エンジン1基当たり営業利益 / 値 1,231千円 / 前年同期比 過去最高、指標名 A320neoファミリー受注残 / 値 7,666機 / 前年同期比 非開示、指標名 737MAX受注残 / 値 5,145機 / 前年同期比 非開示、指標名 LEAPチタンアルミブレード市場シェア / 値 40%(2024年7月以降) / 前年同期比 35%から5ポイント上昇
単価と数量の指標数量 指標名 チタンアルミブレード搭載エンジン基数 / 値 573エンジン基数 / 前年同期比 微増 / 単価 指標名 平均取込為替レート / 値 145円/ドル / 前年同期比 135円から10円円安、指標名 エンジン1基当たり営業利益 / 値 1,231千円 / 前年同期比 過去最高
業績見通しの前提項目 2025年6月期平均為替レート / 値 145円/ドル、項目 A320neo生産レート / 値 75機/月(2027年目標)、項目 737MAX生産レート / 値 50機/月(2025/26年見込)
財務目標自己資本比率 実績 42.7% / Net DEレシオ 実績 0.4倍
設備投資額1,919百万円
受注高・受注残高受注残高 7,666機、5,145機
市場規模・シェア市場シェア 2024年6月まで 35% / 2024年7月以降 40% / 受注残 A320neoファミリー7,666機、737MAX5,145機
新しい施策SAFRAN社とのチタンアルミブレード供給契約を7年間延長し、市場シェアを35%から40%へ拡大予定、新材料の開発・量産および加工量産への投資、航空機エンジンA部品向け新工場での量産立ち上げ、航空機エンジンB部品の量産立ち上げ、JR九州と積層造形を活用した鉄道車両部品供給で連携、シンジケートローンによる合計33億円の資金調達
この書類が述べていない項目(10件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月期は、新材料等の開発業務受託と円安が売上・利益を押し上げた。2025年6月期は、チタンアルミブレードのシェア拡大で増収を見込む一方、新規案件の立ち上げ、人材採用・設備投資などの先行投資、前期に計上した一過性の受託開発収入・補助金収入・為替差益の反動が利益を押し下げる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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