Komori
決算7409AeroEdge自動車・輸送機

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年6月期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、2025年6月期は売上高の増加を見込むものの、新規量産案件や新材料開発による費用先行で、営業利益などは減益予想となった。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.1
%(2025年6月期営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,350百万円前年比 +14.7%
営業利益705百万円前年比 +47.1%
経常利益842百万円前年比 +40.9%
純利益(親会社株主帰属)698百万円前年比 +3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益183.38円
売上高営業利益率21.1%
期末の財政状態
総資産7,236百万円
うち純資産 3,094 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +14.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,391
投資-1,526
財務+234
純増減+99

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,813百万円
セグメント別売上高加工事業の単一セグメントだが、セグメントごとの記載は省略
セグメント別利益加工事業の単一セグメントだが、セグメントごとの記載は省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,760百万円(前年比 +12.2%)
営業利益500百万円(前年比 -29.1%)
経常利益435百万円(前年比 -48.4%)
純利益450百万円(前年比 -35.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

航空旅客需要の回復と航空機の受注残、新材料開発に関する受託業務の売上計上、円安が増収に寄与。量産技術の開発・量産体制構築・人員採用で人件費が増加し、2025年6月期は新規量産案件の立上げや新材料開発の強化で費用が先行する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年8月8日の取締役会で、既存借入金1,763百万円を期限前返済し、新たに合計3,300百万円のシンジケートローンを借り入れることを決議。資金使途はリファイナンス、設備資金、運転資金。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 1,161千円
減価償却費387,666千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,827,130株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高3,350百万円(前年比 +14.7%)
営業利益705百万円(前年比 +47.1%)
経常利益842百万円(前年比 +40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益698百万円(前年比 +3.8%)
1株当たり当期純利益183.38円
売上高営業利益率21.1%
自己資本比率当期末 42.7% / 前期末 27.9%
総資産7,236百万円
純資産3,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,391百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,526百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー234百万円
現金及び現金同等物期末残高1,813百万円
通期業績予想売上高 3,760百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 500百万円(前年比 -29.1%) / 経常利益 435百万円(前年比 -48.4%) / 純利益 450百万円(前年比 -35.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高加工事業の単一セグメントだが、セグメントごとの記載は省略
セグメント別利益加工事業の単一セグメントだが、セグメントごとの記載は省略
減価償却費387,666千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 1,161千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年8月8日の取締役会で、既存借入金1,763百万円を期限前返済し、新たに合計3,300百万円のシンジケートローンを借り入れることを決議。資金使途はリファイナンス、設備資金、運転資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,827,130株
期末自己株式数―株
業績の増減要因航空旅客需要の回復と航空機の受注残、新材料開発に関する受託業務の売上計上、円安が増収に寄与。量産技術の開発・量産体制構築・人員採用で人件費が増加し、2025年6月期は新規量産案件の立上げや新材料開発の強化で費用が先行する見込み。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月期は、航空旅客需要の回復、新材料開発に関する受託業務の売上計上、円安が業績に寄与した一方、量産技術の開発や量産体制構築、人員採用の積極化で人件費が増加した。2025年6月期は、複数の新規量産案件の立上げや新材料開発の強化により費用が先行する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|AeroEdge(7409)の適時開示 | Komori