あいちフィナンシャルグループ(7389)・リスク悪化
株価下落・金利変動による市場リスク
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利を中心とする市場リスクのVaR管理15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
あいちフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日(当期の連結決算日)現在での市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で53,882百万円(2025年3月31日(前期の連結決算日)現在は40,586百万円)であります。」
VaRによる市場リスク量が前年度の405億86百万円から538億82百万円へ増加した。 - FY2025統合後のVaR定量化有価証券報告書
「2025年3月31日(当期の連結決算日)現在での市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で40,586百万円」
両行統合後の連結グループについて、金利・株価リスク等を含む市場リスク量をVaRで40,586百万円と開示した。 - FY2024市場リスクのVaR定量化有価証券報告書
「2024年3月31日現在での市場リスク量(損失額の推計値)は、愛知銀行では全体で40,519百万円、中京銀行では全体で9,655百万円であります。」
株価・金利変動リスクについて、両子銀行のVaRによる市場リスク量を具体的に開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「市場性のある株式を保有しております。今後、大幅に株価が下落した場合、保有株式に減損等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
株価下落リスクに加え、債券・貸出等の運用と預金等の調達の金利・期間ミスマッチによる金利上昇リスクを記載している。