あいちフィナンシャルグループ(7389)・リスク初出直近のM&A・子会社異動(2026-05-13)では「悪化」
人口・企業減少による営業基盤縮小リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口減少・地域間格差による地域経済・地域金融基盤の悪化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
あいちフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化M&A・子会社異動
「一方、地域の人口減少・少子高齢化の進展に伴う経済活動や労働市場への影響、「金利ある世界」への移行や IT・デジタル技術の進展による異業種を含めた競争環境の激化など、地域金融機関を取り巻く経営環境は大きく変化しており、こうした環境変化への機動的な対応がこれまで以上に求められております。」
人口減少に加えて少子高齢化と経済活動・労働市場への影響を明示し、営業基盤を取り巻く環境変化の記載を拡張している。 - FY2024初出有価証券報告書
「金融業界を取り巻く環境は、人口や企業の減少など社会環境の変化がある中、事業を営むお客さまの経営課題や、個人のお客さまのライフスタイルの変化などにより、お客さまのニーズは高度化・多様化しております。」
人口・企業の減少を金融業界を取り巻く社会環境の変化として新たに明示している。