あいちフィナンシャルグループ(7389)・施策再掲
フィンテック企業等との提携による新たな金融ビジネス
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテック企業との提携による新規金融ビジネス開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「異業種から金融分野への参入により競争環境が激しくなっておりますが、銀行法の規制緩和を有効に活用するなどして、収益の柱となり得る新たな金融ビジネスを切り拓くことで、持続的な収益基盤を構築するとともに、地域金融機関として地域社会に貢献していくことが大きな課題のひとつであると考えております。」
規制緩和の活用や新たな金融ビジネスの開拓を引き続き課題としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「フィンテック企業などの異業種から金融分野への参入により競争環境が激しくなってきている一方、それらを競争相手としてだけではなく、それぞれの技術や営業基盤を活かした提携関係を構築し、銀行法の規制緩和を有効に活用するなどして、収益の柱となり得る新たな金融ビジネスを切り拓くことで、持続的な収益基盤を構築するとともに、地域金融機関として地域社会に貢献していくことが求められています。」
異業種との提携、規制緩和の活用、新たな金融ビジネスの開拓を引き続き課題としている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「フィンテック企業等の異業種から金融分野への参入により競争環境が激しくなっていますが、それら企業等との提携関係を構築し、銀行法の規制緩和を有効に活用するなどして、収益の柱となり得る新たな金融ビジネスを切り拓くことで、持続的な収益基盤を構築するとともに、地域金融機関として地域社会に貢献していくことが課題の大きなひとつであると考えています。」
異業種との提携と銀行法の規制緩和の活用を、新たな収益の柱を開拓する手段として挙げている。