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M&A・子会社異動7389あいちフィナンシャルグループ銀行

当社子銀行の合併契約の締結に関するお知らせ

あいちフィナンシャルグループの完全子会社である愛知銀行と中京銀行が、愛知銀行を存続会社とする吸収合併契約を締結した。効力発生日は2025年1月1日を予定し、存続会社の商号は「あいち銀行」に変更される予定。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6790104
百万円(合併後銀行の総資産、2024年3月末の両行単体単純合算)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件合併
相手方(対象会社)株式会社中京銀行
開示した会社あいちフィナンシャルグループ
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで86日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

銀行業

所在地 名古屋市中区資本金 31,879 百万円設立年月日 1943 年2月 10 日
当期純利益△473 百万円(2024 年3月期)
純資産89,766 百万円(2024 年3月期)
対価と費用
取得価額該当なし(本件合併の対価として株式その他の金銭等の交付は行わない)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の交付なし)
業績への影響

あいちFGが発表している2025年3月期の業績予想に変更はありません。

手続きと前提
実行の前提条件関係当局の許認可等が得られること
取得後の経営体制愛知銀行を吸収合併存続会社、中京銀行を吸収合併消滅会社とし、存続会社の商号を株式会社あいち銀行に変更予定。本店所在地は愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号、事業内容は銀行業。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本件合併
相手方の名称株式会社中京銀行
対象会社の名称株式会社中京銀行
対象会社の事業内容銀行業
対象会社の所在地名古屋市中区
対象会社の資本金31,879 百万円
対象会社の設立年月日1943 年2月 10 日
対象会社の当期純利益△473 百万円(2024 年3月期)
対象会社の純資産89,766 百万円(2024 年3月期)
取得価額該当なし(本件合併の対価として株式その他の金銭等の交付は行わない)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の交付なし)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%
業績への影響あいちFGが発表している2025年3月期の業績予想に変更はありません。
取締役会決議日2024 年 10 月7日
契約締結日2024 年 10 月7日
実行日・効力発生日2025 年1月1日(水)(予定)
実行の前提条件関係当局の許認可等が得られること
取得後の経営体制愛知銀行を吸収合併存続会社、中京銀行を吸収合併消滅会社とし、存続会社の商号を株式会社あいち銀行に変更予定。本店所在地は愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号、事業内容は銀行業。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(14件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両行の営業基盤、知見、ノウハウなどを融合し、愛知県で存在感のある地域金融グループとして金融サービスを提供するため。また、コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルの構築、企業風土の確立、経営基盤の構築により顧客ニーズに対応するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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