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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の経常収益は前年同期比で増加した一方、経常利益は小幅に減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した負ののれん発生益の反動で大幅に減少しました。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80562
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
経常利益10,861百万円
純利益(親会社株主帰属)7,706百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産6,790,055百万円
うち純資産 348,346 百万円自己資本比率 8.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

資金利益と役務取引等利益が増加した一方、営業経費やシステム統合にかかる費用等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に企業結合による負ののれん発生益804億91百万円を含んでいたため減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産処分益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 44百万円、項目 減損損失 / 金額 16百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
経常利益10,861百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,706百万円
自己資本比率当期末 8.84 / 前期末 8.95
総資産6,790,055百万円
純資産348,346百万円
業績予想の修正変更なし
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産処分益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 44百万円、項目 減損損失 / 金額 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因資金利益と役務取引等利益が増加した一方、営業経費やシステム統合にかかる費用等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に企業結合による負ののれん発生益804億91百万円を含んでいたため減少した。
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金利益や役務取引等利益が増加した一方、営業経費やシステム統合にかかる費用等が増加したため経常利益が減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅な減少は、前年同期に企業結合による負ののれん発生益804億91百万円を計上していたためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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