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実施計画の履行状況(2022年10月から2023年3月)
決定2023年9月29日(履行状況報告書の公表日)
対象期間実施計画は2022年10月から2028年3月まで、今回の報告期間は2022年10月から2023年3月
実施2022年10月から2023年3月(履行状況の報告期間、実績)
今後2025年1月1日に愛知銀行を存続会社、中京銀行を消滅会社とする吸収合併を予定。愛知銀行の商号を株式会社あいち銀行に変更し、基幹系システムを地銀共同センターへ統合する予定。実施計画に重要な変化が生じた場合等は遅滞なく金融庁に報告する。
金額交付対象経費 140,740,000円、機構に交付を求めた額 46,913,332円、システム統合に要した費用 154,814,000円、2023年3月期のシナジー効果発現後の基盤的金融サービス利益 実績▲23億円、計画▲7億円、計画対比▲16億円
数量・規模店番・店名変更の対象55店舗、当該半期に変更を実施した店舗18店舗、2023年3月末の両行店舗数193、実店舗数156、2023年3月末の従業員数2,320名
理由
2025年1月に予定する銀行合併を見据えたシステム統合、店舗統合、業務効率化、経営統合による営業基盤・収益力の向上。計画比で利益が減少した主な要因は、米国金利上昇に伴うドル調達コスト、与信費用の増加、統合関連費用、中京銀行の人件費増加等。
業績への影響
2023年3月期のシナジー効果発現後の基盤的金融サービス利益は計画比16億円減少。臨時費用・特別損失を含むディスシナジー全体は67.5億円。2026年3月期以降はトップラインシナジーとコストシナジーが拡大し、改善基調に転じる見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 実施計画の履行状況(2022年10月から2023年3月) |
| 決定日 | 2023年9月29日(履行状況報告書の公表日) |
| 実施日 | 2022年10月から2023年3月(履行状況の報告期間、実績) |
| 対象期間 | 実施計画は2022年10月から2028年3月まで、今回の報告期間は2022年10月から2023年3月 |
| 金額 | 交付対象経費 140,740,000円、機構に交付を求めた額 46,913,332円、システム統合に要した費用 154,814,000円、2023年3月期のシナジー効果発現後の基盤的金融サービス利益 実績▲23億円、計画▲7億円、計画対比▲16億円 |
| 数量・規模 | 店番・店名変更の対象55店舗、当該半期に変更を実施した店舗18店舗、2023年3月末の両行店舗数193、実店舗数156、2023年3月末の従業員数2,320名 |
| 業績への影響 | 2023年3月期のシナジー効果発現後の基盤的金融サービス利益は計画比16億円減少。臨時費用・特別損失を含むディスシナジー全体は67.5億円。2026年3月期以降はトップラインシナジーとコストシナジーが拡大し、改善基調に転じる見込み。 |
| 理由 | 2025年1月に予定する銀行合併を見据えたシステム統合、店舗統合、業務効率化、経営統合による営業基盤・収益力の向上。計画比で利益が減少した主な要因は、米国金利上昇に伴うドル調達コスト、与信費用の増加、統合関連費用、中京銀行の人件費増加等。 |
| 根拠となる規則 | 金融機能の強化のための特別措置に関する法律第34条の10第1項 |
| 今後の予定 | 2025年1月1日に愛知銀行を存続会社、中京銀行を消滅会社とする吸収合併を予定。愛知銀行の商号を株式会社あいち銀行に変更し、基幹系システムを地銀共同センターへ統合する予定。実施計画に重要な変化が生じた場合等は遅滞なく金融庁に報告する。 |
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融機能強化法第34条の10第1項に基づく実施計画について、2022年10月から2023年3月までの履行状況を報告するため。経営統合により、営業基盤の拡充、収益力の向上、業務効率化、地域の基盤的金融サービスの維持を目指しているとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。