読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
30200
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか30,200株
当社普通株式 30,200株(自己株式)
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)9名・19,500株
当社子会社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)6名・10,700株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,223円
発行価額の総額67,134,600円
調達する資金の額
払込金額の総額 67,134,600円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計67,134,600円(報酬枠は年額100百万円以内)
資金の具体的な使途
該当なし(報酬債権の現物出資による自己株式の処分)
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2023年7月10日から、割当対象者が当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位からも退任する日までの間
譲渡制限の解除条件
最初に到来する当社または該当子会社の定時株主総会の開催日まで継続して取締役の地位にあることを条件に、期間満了時点で保有株式の全部を解除。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて解除。
無償取得の事由
最初に到来する定時株主総会の前日までに正当な理由なく退任した場合、期間満了時点で譲渡制限が解除されていない場合、または組織再編等により譲渡制限が解除されていない場合。
対象者の区分と人数
当社の取締役9名・19,500株、当社子会社の取締役6名・10,700株
割当予定先の保有方針
譲渡制限が解除されるまで、第三者への譲渡、質権・譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をすることができない。
払込期日
2023年7月10日
払込金額の算定根拠
2023年6月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,223円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
企業行動規範上の手続
2023年6月23日開催の当社第1期定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬債権の総額および株式数の上限等について承認を得ている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 30,200株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,223円 |
| 発行価額の総額 | 67,134,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 67,134,600円、差引手取概算額 非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 該当なし(報酬債権の現物出資による自己株式の処分) |
| 払込期日 | 2023年7月10日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 9名 / 株数 19,500株、名称 当社子会社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 6名 / 株数 10,700株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限が解除されるまで、第三者への譲渡、質権・譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をすることができない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分) |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年6月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,223円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2023年7月10日から、割当対象者が当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位からも退任する日までの間 |
| 譲渡制限の解除条件 | 最初に到来する当社または該当子会社の定時株主総会の開催日まで継続して取締役の地位にあることを条件に、期間満了時点で保有株式の全部を解除。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて解除。 |
| 無償取得の事由 | 最初に到来する定時株主総会の前日までに正当な理由なく退任した場合、期間満了時点で譲渡制限が解除されていない場合、または組織再編等により譲渡制限が解除されていない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役9名・19,500株、当社子会社の取締役6名・10,700株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計67,134,600円(報酬枠は年額100百万円以内) |
| 企業行動規範上の手続 | 2023年6月23日開催の当社第1期定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬債権の総額および株式数の上限等について承認を得ている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。