FPパートナー(7388)・施策前進
ダイレクト型自動車保険ビジネスの本格展開
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネット通販型損保の保険料競争力と顧客基盤拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、損保事業部ダイレクトセンター室による非対面完結型の保険契約見込み顧客獲得は、当社サービスの幅を広げ、新たな顧客層の獲得に寄与し、これらの取り組みも損害保険の追加契約や、生命保険契約等のクロスセルによるさらなる売上高、利益の増加が期待できます。」
ダイレクトセンター室による非対面完結型の見込み顧客獲得を、新たな顧客層の獲得と損害保険・生命保険のクロスセルにつなげる方針を具体化している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が保険募集の代理を行う「ダイレクト型自動車保険ビジネス」の本格的な展開に向けて、取扱損害保険会社を拡大いたしました。自動車保険は、損害保険マーケットにおける保険種目ごとの保険料比率で最もシェアが高く、更新型であることから安定した更新手数料の獲得が見込めます。また、当社サービスの幅を広げることで、新たな顧客層の獲得につながると考えており、その新たな顧客層への損害保険の追加契約や、生命保険契約等のクロスセルによるさらなる売上高、利益の増加が期待できます。」
ダイレクト型自動車保険を本格展開するため取扱損害保険会社を拡大し、更新手数料の獲得、新規顧客層の開拓、損害保険・生命保険のクロスセルを目指す施策を新たに示している。