FPパートナー(7388)・リスク再掲
過去の賃金規程に起因する訴訟と労務紛争リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2件目は、元従業員(営業社員)が、①当社在籍中に未払い賃金があった、②当社在籍中に元従業員が取り扱った保険契約に関する転職先への保険契約移管手続きに遅滞や欠缺があったとして、当社に対し不当利得の返還金(請求金額25,505千円)の支払いを求め提訴しております。」
元営業社員による未払い賃金および保険契約移管手続きをめぐる請求金額25,505千円の訴訟が継続していることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2件目は、元従業員(営業社員)が、①当社在籍中に未払い賃金があった、②当社在籍中に元従業員が取り扱った保険契約に関する転職先への保険契約移管手続きに遅滞や欠缺があったとして、当社に対し不当利得の返還金(請求金額25,505千円)の支払いを求め提訴しております。」
元営業社員による未払い賃金および保険契約移管手続きをめぐる請求金額25,505千円の訴訟が継続していることを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2件目は、元従業員(営業社員)が、①当社在籍中に未払い賃金があった、②当社在籍中に元従業員が取り扱った保険契約に関する転職先への保険契約移管手続きに遅滞や欠缺があったとして、当社に対し不当利得の返還金(請求金額25,505千円)の支払いを求め提訴しております。」
既に開示している元営業社員による賃金・保険契約移管をめぐる訴訟について、請求金額25,505千円で係属中であることを再確認している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2件目は、元従業員(営業社員)から、当社在籍中の賃金支払額の不足、及び退職時の保険契約の移管手続きの遅滞、欠缺を理由として提起された不当利得返還請求訴訟(請求金額25,505千円)であります。」
元営業社員から賃金支払不足等を理由とする請求金額25,505千円の訴訟を提起され、労務紛争リスクが実際の訴訟として発生している。 - FY2022初出有価証券報告書
「実際に、過去の当社の賃金規定に起因した訴訟は現在までに16件の訴訟(うち2件は労働審判)が発生しましたが、全て和解解決を行っております。」
賃金規程を起因とする16件の訴訟が発生し全件和解解決した過去事象と、今後の訴訟可能性を記載している。