Komori
決算説明資料7388FPパートナー金融(除く銀行)

2026年11月期 第2四半期決算説明資料

上半期は減収減益となり、生命保険の一時払い商品の手数料受取方法の変更などを背景に、通期の売上高・利益予想を引き下げた。一方、期末配当予想は94円で据え置き、提携企業からの集客回復や契約譲受の拡大を今後の成長策として示した。

読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4468
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,599百万円-5.1%
営業利益1,076百万円-27.1%
経常利益1,073百万円-27.8%
純利益703百万円-27.8%
販管費3,901百万円
売上総利益率31.9%、前年同期比+0.7ポイント(売上原価率は67.4%から68.1%へ上昇)
営業利益率6.9%、前年同期比-2.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
7,983百万円
前四半期比_pct4.8
営業利益
675百万円
前四半期比_pct68.8
経常利益
676百万円
前四半期比_pct70
四半期純利益
445百万円
前四半期比_pct72.7
通期業績予想
売上高
31,793百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,417百万円
当期純利益
1,617百万円
営業利益率
7.2%
1株当たり年間配当金
94円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高修正後49.1%(当初43.0%)
営業利益修正後46.8%(当初32.4%)
経常利益修正後44.4%(当初30.9%)
中間純利益修正後43.5%(当初31.6%)
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替の変動による外貨建て一時払い商品の加入需要増、提携企業集客の回復、売上計上までのタイムラグ。数値の前提は非開示
新しい施策
  • 契約譲受ビジネスの拡大
  • 損保代理店を中心とする契約譲受案件の取り込み
  • 損保から生保へのクロスセル強化
  • 地域密着の地元採用の強化
  • 契約譲受による支店・拠点の増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業社員数2,227名
    前年同期比_pct-11.7
  • 新規契約件数102,026件
    前年同期比_pct-11.6
  • 保険契約見込顧客数63,778名
    前年同期比_pct-10.4
  • 契約譲受合意件数8,495件
    前年同期比_pct-38.5
  • 保有契約件数2,087,027件
    前年同期比_pct10.7
  • 保有顧客数776,505名
    前年同期比_pct9
中期経営計画の目標
長期目標として、保険契約見込顧客数と契約譲受合意件数は過去最高、支社拠点と営業社員数は倍増
店舗数・拠点数
期末196拠点支社160、店舗36
基準時点2026年5月末
従業員数
人数2,227名営業社員、2026年5月末
期中の増減前四半期末比-38名
年間配当
94円/株
中間47
期末47
配当性向
45%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高15,599百万円(前年比 -5.1%)
営業利益1,076百万円(前年比 -27.1%)
経常利益1,073百万円(前年比 -27.8%)
純利益703百万円(前年比 -27.8%)
売上総利益率31.9%、前年同期比+0.7ポイント(売上原価率は67.4%から68.1%へ上昇)
営業利益率6.9%、前年同期比-2.1ポイント
販管費3,901百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,983百万円 / 営業利益 675百万円 / 経常利益 676百万円 / 四半期純利益 445百万円
通期業績予想売上高 31,793百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,417百万円 / 当期純利益 1,617百万円 / 営業利益率 7.2% / 1株当たり年間配当金 94円
通期予想に対する進捗率売上高 修正後49.1%(当初43.0%) / 営業利益 修正後46.8%(当初32.4%) / 経常利益 修正後44.4%(当初30.9%) / 中間純利益 修正後43.5%(当初31.6%)
主要KPI指標名 営業社員数 / 値 2,227名 / 前年同期比_pct -11.7名、指標名 新規契約件数 / 値 102,026件 / 前年同期比_pct -11.6件、指標名 保険契約見込顧客数 / 値 63,778名 / 前年同期比_pct -10.4名、指標名 契約譲受合意件数 / 値 8,495件 / 前年同期比_pct -38.5件、指標名 保有契約件数 / 値 2,087,027件 / 前年同期比_pct 10.7件、指標名 保有顧客数 / 値 776,505名 / 前年同期比_pct 9名
店舗数・拠点数期末 196拠点(支社160、店舗36) / 基準時点 2026年5月末 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,227名(営業社員、2026年5月末) / 期中の増減 前四半期末比-38名 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提為替の変動による外貨建て一時払い商品の加入需要増、提携企業集客の回復、売上計上までのタイムラグ。数値の前提は非開示
中期経営計画の目標長期目標として、保険契約見込顧客数と契約譲受合意件数は過去最高、支社拠点と営業社員数は倍増
年間配当94円/株
配当性向45%
新しい施策契約譲受ビジネスの拡大、損保代理店を中心とする契約譲受案件の取り込み、損保から生保へのクロスセル強化、地域密着の地元採用の強化、契約譲受による支店・拠点の増加
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要取引生命保険会社の一時払い商品の手数料支払い方法がI字型からL字型に変更されたことにより、一時的な売上影響が発生した。また、営業社員数の減少、業務改善命令の影響による提携企業集客の低調化、保障性商品の販売低調、販売ボリューム減少に伴う業務品質手数料率の低下を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第2四半期決算説明資料|FPパートナー(7388)の適時開示 | Komori