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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

会社が、社外取締役を除く取締役4名に対し、金銭報酬債権24,596,754円を現物出資させ、自己株式10,374株を譲渡制限付株式として処分することを決議しました。譲渡制限は、原則として対象取締役が会社または子会社の役職を退任・退職するまで続きます。

読む価値
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向き
中立
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規模
10374
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか10,374株

当社普通株式 10,374株(自己株式)

取締役4名(社外取締役を除く)、10,374株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,371円
発行価額の総額24,596,754円
調達する資金の額
払込金額の総額 24,596,754円。差引手取概算額は 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計24,596,754円。制度上の報酬枠は年額100百万円以内
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年3月25日から、当社または子会社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれの地位からも退任・退職する日までの間
譲渡制限の解除条件
2026年3月25日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の日まで継続して当社の取締役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間の満了時(満了時が2027年3月1日より前の場合は2027年3月1日)に全部解除。死亡その他正当な事由による退任時や組織再編時には、記載の月数に応じた株式数を解除
無償取得の事由
譲渡制限期間の満了時、または契約に定める譲渡制限解除時点において譲渡制限が解除されていない本株式の全部を無償で取得
対象者の区分と人数
取締役4名(社外取締役を除く)、10,374株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止。譲渡制限期間は原則として対象取締役が当社または子会社の役職等の地位から退任・退職する日まで
払込期日
2026年3月25日
払込金額の算定根拠
2026年2月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値2,371円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
企業行動規範上の手続
支配株主との取引に該当するため、利害関係を有しない取締役会の決議により選定された特別委員会(委員総数の過半数は独立社外取締役)に諮問し、少数株主保護の観点から妥当との答申を取得。支配株主である代表取締役社長は取締役会の審議・決議に不参加
業績への影響
業績に与える具体的な影響は記載なし
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 10,374株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき2,371円
発行価額の総額24,596,754円
調達する資金の額払込金額の総額 24,596,754円。差引手取概算額は 非開示
払込期日2026年3月25日
割当予定先取締役4名(社外取締役を除く)、10,374株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止。譲渡制限期間は原則として対象取締役が当社または子会社の役職等の地位から退任・退職する日まで
払込金額の算定根拠2026年2月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値2,371円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
譲渡制限期間2026年3月25日から、当社または子会社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれの地位からも退任・退職する日までの間
譲渡制限の解除条件2026年3月25日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の日まで継続して当社の取締役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間の満了時(満了時が2027年3月1日より前の場合は2027年3月1日)に全部解除。死亡その他正当な事由による退任時や組織再編時には、記載の月数に応じた株式数を解除
無償取得の事由譲渡制限期間の満了時、または契約に定める譲渡制限解除時点において譲渡制限が解除されていない本株式の全部を無償で取得
対象者の区分と人数取締役4名(社外取締役を除く)、10,374株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計24,596,754円。制度上の報酬枠は年額100百万円以内
企業行動規範上の手続支配株主との取引に該当するため、利害関係を有しない取締役会の決議により選定された特別委員会(委員総数の過半数は独立社外取締役)に諮問し、少数株主保護の観点から妥当との答申を取得。支配株主である代表取締役社長は取締役会の審議・決議に不参加
業績への影響業績に与える具体的な影響は記載なし
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、対象取締役の業績向上への意欲や士気を高め、企業価値向上につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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