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業績予想の修正7388FPパートナー金融(除く銀行)

第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異・通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ

第2四半期累計の実績が1月公表の予想を下回ったことを報告し、通期の売上高・各利益・1株当たり利益の予想を下方修正した。期末配当予想は1株当たり47円で据え置いた。

読む価値
72注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66.9
%(通期当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年11月期・第2四半期累計および通期(予想修正対象は通期)前回予想の公表 2025年1月14日公表
売上高40,232→32,603百万円
-19.0%
営業利益6,130→2,051百万円
-66.5%
経常利益6,145→2,102百万円
-65.8%
親会社株主に帰属する当期純利益4,041→1,336百万円
-66.9%
1株当たり当期純利益176.02→58.2円 銭
-66.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部報道等を起因とする営業社員のマインド低下が顧客提案に影響し、保障系商品の販売が低調となった。販売商品構成の改善が想定を下回り、販売ボリューム減少に伴い業務品質手数料率も低下した。また、一部保険会社の業務品質支援金手数料率の低下影響が翌四半期以降数か月間続く見込みとしている。

前期実績売上高35,617百万円、営業利益5,330百万円、経常利益5,493百万円、当期純利益3,903百万円、1株当たり当期純利益169.85円 銭(2024年11月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり47円とする予定。
修正された予想
項目内容
売上高40,232百万円 → 32,603百万円(△19.0%)
営業利益6,130百万円 → 2,051百万円(△66.5%)
経常利益6,145百万円 → 2,102百万円(△65.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,041百万円 → 1,336百万円(△66.9%)
1株当たり当期純利益176.02円 銭 → 58.20円 銭
対象決算期2025年11月期
対象期間第2四半期累計および通期(予想修正対象は通期)
前回予想の公表日2025年1月14日公表
前期実績売上高35,617百万円、営業利益5,330百万円、経常利益5,493百万円、当期純利益3,903百万円、1株当たり当期純利益169.85円 銭(2024年11月期)
修正の理由一部報道等を起因とする営業社員のマインド低下が顧客提案に影響し、保障系商品の販売が低調となった。販売商品構成の改善が想定を下回り、販売ボリューム減少に伴い業務品質手数料率も低下した。また、一部保険会社の業務品質支援金手数料率の低下影響が翌四半期以降数か月間続く見込みとしている。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり47円とする予定。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年11月期の同社に関する一部報道などをきっかけに営業社員のマインドが低下し、顧客提案に影響が生じた。収益性の高い保障系商品の販売低迷、販売商品構成の改善遅れ、販売ボリューム減少に伴う業務品質手数料率の低下が売上高・利益を抑制し、今後も一部保険会社の業務品質支援金手数料率の低下影響が数か月続く見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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