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決算説明資料7388FPパートナー金融(除く銀行)

2025年11月期 第2四半期決算説明資料

2025年11月期第2四半期は、新規契約件数の減少と手数料率の一時的な低下により、売上高・営業利益などが前年同期を下回った。会社は下半期の影響を織り込み、通期業績予想を下方修正した一方、期末配当予想は据え置いた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4079
百万円(営業利益の通期予想、前回予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,433百万円-4.1%
営業利益1,477百万円-45.0%
経常利益1,487百万円-45.9%
純利益973百万円-47.4%
販管費3,887百万円、売上高販管費率23.7%
売上総利益率32.6%(売上原価率67.4%から算出されるが、資料に売上総利益率の記載なし)
営業利益率9.0%、前年同期比-6.7ポイント
当四半期3か月の実績生命保険手数料収入などの四半期単独推移を図示。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
32,603百万円
営業利益
2,051百万円
経常利益
2,102百万円
当期純利益
1,336百万円
営業利益率
6.3%
1株当たり配当金
94円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高40.8%
営業利益72.0%
経常利益70.8%
中間純利益72.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
契約譲受は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新規契約件数の減少、実質稼働営業社員数の減少、手数料率の一時的な低下、販管費524百万円増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
手数料率の適用時期・査定期間、新規契約獲得数、2Q・3Q実績に応じた業務品質支援金料率。具体的な為替・原材料価格等は非開示
新しい施策
  • 基幹システム『hokan®』の導入決定
  • 営業社員の表彰制度によるエンゲージメント向上
  • 採用強化と退職抑制
  • 既契約者フォローの強化
  • 契約譲受・損保から生保へのクロスセル強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業社員数2,522名
    前年同期比+2.4%
  • 新規契約件数58,537件
    前年同期比-11.2%
  • 保険契約見込顧客数34,816名
    前年同期比-18.2%
  • 契約譲受合意件数13,823件
    前年同期比-73.2%
  • 保有契約件数1,881,343件
    前年同期比+18.8%
  • 保有顧客数712,239名
    前年同期比+12.1%
財務目標
2024年11月期ROE31.9%、株主資本コスト12.49%。ROEが株主資本コストを上回る水準の継続を目指す
店舗数・拠点数
186拠点(支社151、店舗35)、2025年5月末現在。期中の出退店数は非開示
従業員数
営業社員数2,522名。前年同期比+60名、1Q比-24名。採用数287名、純増4名
年間配当
94円/株(中間47円、期末予想47円)
配当性向
45%目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 第2四半期
売上高16,433百万円(前年比 -4.1%)
営業利益1,477百万円(前年比 -45.0%)
経常利益1,487百万円(前年比 -45.9%)
純利益973百万円(前年比 -47.4%)
売上総利益率32.6%(売上原価率67.4%から算出されるが、資料に売上総利益率の記載なし)
営業利益率9.0%、前年同期比-6.7ポイント
販管費3,887百万円、売上高販管費率23.7%
当四半期3か月の実績生命保険手数料収入などの四半期単独推移を図示。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想売上高 32,603百万円 / 営業利益 2,051百万円 / 経常利益 2,102百万円 / 当期純利益 1,336百万円 / 営業利益率 6.3% / 1株当たり配当金 94円
通期予想に対する進捗率売上高 40.8% / 営業利益 72.0% / 経常利益 70.8% / 中間純利益 72.9%
計画に対する自己評価契約譲受は計画通りに進捗
増減要因の内訳新規契約件数の減少、実質稼働営業社員数の減少、手数料率の一時的な低下、販管費524百万円増加
主要KPI営業社員数 2,522名、新規契約件数 58,537件、保険契約見込顧客数 34,816名、契約譲受合意件数 13,823件、保有契約件数 1,881,343件、保有顧客数 712,239名
店舗数・拠点数186拠点(支社151、店舗35)、2025年5月末現在。期中の出退店数は非開示
従業員数営業社員数2,522名。前年同期比+60名、1Q比-24名。採用数287名、純増4名
業績見通しの前提手数料率の適用時期・査定期間、新規契約獲得数、2Q・3Q実績に応じた業務品質支援金料率。具体的な為替・原材料価格等は非開示
財務目標2024年11月期ROE31.9%、株主資本コスト12.49%。ROEが株主資本コストを上回る水準の継続を目指す
年間配当94円/株(中間47円、期末予想47円)
配当性向45%目途
新しい施策基幹システム『hokan®』の導入決定、営業社員の表彰制度によるエンゲージメント向上、採用強化と退職抑制、既契約者フォローの強化、契約譲受・損保から生保へのクロスセル強化
この書類が述べていない項目(9件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実質稼働営業社員数の減少などにより新規契約件数が低調に推移し、販売量の多い保険会社の手数料率が大幅に低下したため。低下した手数料率が下半期にも適用され、売上高・利益に影響すると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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