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決算説明資料7388FPパートナー金融(除く銀行)

2024年11月期 第3四半期決算説明資料

2024年11月期の通期売上高予想は35,627百万円で据え置いた一方、営業利益予想を6,725百万円から6,009百万円へ引き下げた。期末配当予想は47円、年間配当予想は92円で据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
716
百万円(営業利益予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,982百万円+17.7%
営業利益4,438百万円-3.1%
経常利益4,653百万円
純利益3,126百万円-1.1%
営業利益率16.4%、前年同期比は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
9,841百万円
営業利益
1,750百万円
当期純利益
1,275百万円
通期業績予想
売上高
35,627百万円
営業利益
6,009百万円
経常利益
6,171百万円
当期純利益
4,143百万円
営業利益率
16.9%
1株当たり年間配当
92円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
当初75.7%
修正後75.7%
営業利益
当初66%
修正後73.9%
経常利益
当初69.6%
修正後75.4%
四半期純利益
当初68.7%
修正後75.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期計画からの下振れ分を吸収しきれない
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業社員の報酬率引き上げによる原価上昇
  • 上期の平準払い商品の販売件数が想定を下回ったことによる利益率低下
  • 平準払い商品の販売件数増加による4Qの利益改善

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
KPI推移から4Qも好業績が継続すると判断
新しい施策
  • マネードクタープレミアの30店舗出店
  • IFA事業の拡大
  • ダイレクト型自動車保険ビジネスの展開
  • 金融リテラシー教育の導入法人拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業社員数2,491名
    前年同期比+12.5%
  • 保険契約見込顧客数39,980名
    前年同期比+6.0%
  • 新規契約数64,037件
    前年同期比+11.8%
  • 契約譲受移管合意件数59,296件
    前年同期比+61.9%
  • 保有契約件数1,674,466件
    前年同期比+20.7%
  • 新規顧客数39,326名
    前年同期比+13.0%
店舗数・拠点数
期末165拠点
従業員数
営業社員数2,491名
期中の増減276名
採用数527名
採用目標700名
年間配当
92円
期末47
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年11月期 第3四半期
売上高26,982百万円(前年比 +17.7%)
営業利益4,438百万円(前年比 -3.1%)
経常利益4,653百万円
純利益3,126百万円(前年比 -1.1%)
営業利益率16.4%、前年同期比は非開示
当四半期3か月の実績売上高 9,841百万円 / 営業利益 1,750百万円 / 当期純利益 1,275百万円
通期業績予想売上高 35,627百万円 / 営業利益 6,009百万円 / 経常利益 6,171百万円 / 当期純利益 4,143百万円 / 営業利益率 16.9% / 1株当たり年間配当 92円
通期予想に対する進捗率売上高 当初 75.7% / 修正後 75.7% / 営業利益 当初 66% / 修正後 73.9% / 経常利益 当初 69.6% / 修正後 75.4% / 四半期純利益 当初 68.7% / 修正後 75.5%
計画に対する自己評価上期計画からの下振れ分を吸収しきれない
増減要因の内訳要因 営業社員の報酬率引き上げによる原価上昇 / 金額 非開示、要因 上期の平準払い商品の販売件数が想定を下回ったことによる利益率低下 / 金額 非開示、要因 平準払い商品の販売件数増加による4Qの利益改善 / 金額 非開示
主要KPI営業社員数 2,491名、保険契約見込顧客数 39,980名、新規契約数 64,037件、契約譲受移管合意件数 59,296件、保有契約件数 1,674,466件、新規顧客数 39,326名
店舗数・拠点数期末 165拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数営業社員数 2,491名 / 期中の増減 276名 / 採用数 527名 / 採用目標 700名
業績見通しの前提KPI推移から4Qも好業績が継続すると判断
年間配当92円
新しい施策マネードクタープレミアの30店舗出店、IFA事業の拡大、ダイレクト型自動車保険ビジネスの展開、金融リテラシー教育の導入法人拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業社員の報酬率引き上げによる原価上昇が続いたこと、上期に外部要因で生命保険商品の構成が変化し、利益率の高い平準払い商品の販売件数が想定を下回ったことが理由。3Q以降は商品構成改善の効果が出ているものの、上期の営業利益下振れ分を4Qで吸収しきれないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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