プロクレアホールディングス(7384)・事実実績引用
経営統合に伴う負ののれん発生益の計上
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営統合に伴う負ののれん発生益・段階取得差損4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025実績引用有価証券報告書
「2022年度に負ののれん発生益47,140百万円を特別利益に計上しております。」
経営統合時の負ののれん発生益が過年度の実績として引き続き注記されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業結合による負ののれん発生益47,140百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は48,957百万円となりました。」
経営統合に伴う負ののれん発生益471億40百万円の計上が通期決算でも確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「企業結合による負ののれん発生益471億40百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は523億91百万円となりました。」
経営統合に伴う負ののれん発生益471億40百万円の計上と、それを含む四半期純利益が再掲されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「企業結合による負ののれん発生益471億40百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は513億55百万円となりました。」
2022年4月1日の経営統合に伴い、471億40百万円の負ののれん発生益を特別利益に計上した事実が初めて示されている。