プロクレアホールディングス(7384)・リスク悪化
気候変動リスク・機会のシナリオ分析と炭素関連与信
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
プロクレアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2050年までを対象とした分析の結果、与信費用が累計で最大139億円増加する見込みとなりました。」
気候変動シナリオ分析における移行リスクの最大与信費用増加見込みが前年度の120億円から139億円へ、物理的リスクも34億円から39億円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2050年までを対象とした分析の結果、与信費用が累計で最大120億円増加する見込みとなりました。」
気候変動リスクについて、電力セクターの移行リスクを最大120億円、青森県・北海道の水害による物理的リスクを34億円の与信費用増加として定量化した。炭素関連セクター与信比率は2025年3月末16.25%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「TCFD提言において開示を推奨している炭素関連セクターへの与信が当社グループの貸出金に占める割合は、2023年3月末時点で16.92%となっております。」
気候変動の移行・物理的リスクと機会を短期・中期・長期で評価し、電力セクターのシナリオ分析を実施したうえで、炭素関連セクター与信16.92%を開示した。