プロクレアホールディングス(7384)・施策再掲
割賦販売取引の会計処理変更とリースシステム変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古車割賦販売における利息相当額の期間配分認識5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、販売型割賦に含まれる利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、今回のシステム変更に伴い、当第3四半期連結累計期間より、原則的な方法である利息法に変更しております。」
既存のリースシステム変更に伴う割賦販売取引の会計処理変更が継続適用され、販売型割賦の利息相当額について定額法から利息法へ変更した詳細が記載されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2023年4月1日にリースシステムを変更したことに伴い、より実態に即した会計処理の採用が可能となったことから、当第1四半期連結会計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。」
リースシステム変更を契機に、割賦販売取引について元本と利息を区分して計上する方法へ変更した。前年第1四半期の経常収益・経常費用等はそれぞれ1,961百万円減少し、前連結会計年度のその他資産・その他負債はそれぞれ1,022百万円減少した。