プロクレアホールディングス(7384)・施策前進
取締役会の実効性評価と改善施策
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期アンケートに基づき、取締役会及び監査等委員会にて議論を行った結果、当社の取締役会の基本的な役割・責務は適切に果たされ、かつ活発な意見交換が行われているものの、個別の項目においては改善の余地があると評価いたしました。」
取締役会実効性評価が前年度の概ね確保・改善評価から、サステナビリティ議論、事務局機能、株主・投資家対話に関する改善課題と対応策を具体的に示す段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月期アンケート、指名・報酬等委員会、監査等委員会、取締役会での議論の結果、当社の取締役会は概ね適切に運営され、実効性は確保されており、また、昨年度のアンケートにおいて認識された課題についても概ね改善されていると評価いたしました。」
取締役会の自己評価アンケート、委員会・取締役会での議論、サステナビリティ施策や株主・投資家との対話を含む改善施策が独立した取組みとして記載された。