ネットプロテクションズホールディングス(7383)・リスク再掲
海外展開に伴うオペレーション・カントリーリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開に伴う規制・政情・為替・人材複合リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「現在のところオペレーションにおいて大きな問題は発生しておらず、今後の業容拡大に備えて外注先の活用も含めて対応する人員の拡充を計画していますが、用意が間に合わない場合や、用意できたとしてもオペレーション量に対して十分な育成が間に合わないような場合は、オペレーションが滞ったり、人為的なミスが発生したりする可能性があります。」
台湾・ベトナムでの海外運営について、大きな問題はないとの説明と、人員拡充・育成遅れのリスクを継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社の連結子会社は、当中間連結会計期間より、一部の海外子会社への貸付から生じる為替リスクを管理する目的で、為替予約のデリバティブ取引を行っています。」
海外展開に伴う為替リスクについて、一部の海外子会社への貸付を対象に為替予約を開始したという具体的な対応を記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在のところオペレーションにおいて大きな問題は発生しておらず、今後の業容拡大に備えて外注先の活用も含めて対応する人員の拡充を計画していますが、用意が間に合わない場合や、用意できたとしてもオペレーション量に対して十分な育成が間に合わないような場合は、オペレーションが滞ったり、人為的なミスが発生したりする可能性があります。」
海外展開における政治・経済・法規制・為替等のリスクを継続して開示し、現時点で大きなオペレーション問題はない一方、人員拡充・育成の遅れによるリスクを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの海外展開先の経済情勢及び政治情勢の悪化、法律・規則、税制、外資規制等の差異及び変更、商慣習や文化の相違、自然災害や感染症の発生、為替変動等の可能性があり、これらの要因により事業の遂行及び推進が困難になる場合には、当社グループの経営戦略が変更となることに加え、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
台湾・ベトナムなどの海外展開に関して、政治経済、法規制、商慣習、災害・感染症、為替のリスクを列挙している。