ネットプロテクションズホールディングス(7383)・リスク再掲
大株主の株式処分による流動性・株価形成への影響
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク113社が書いているテーマ・逆風113社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。55社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズⅤ号、AP Cayman Partners Ⅲ-Ⅰ, L.P.、AP Cayman Partners Ⅲ, L.P.、Japan Fund Ⅴ,L.P.、アドバンテッジパートナーズ投資組合67号が合計で当社株式を22,157,000株(発行済株式総数対比22.27%)を保有しています。」
大株主ファンドの保有と将来の処分時期・方法が未定であることによる流動性・株価形成への影響を継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドは当社株式の上場時において、所有する当社株式の大半を売却しましたが、上場後においても一定の当社株式を保有しています。」
大株主ファンドによる将来の株式処分時期・方法が未定であり、流動性・株価形成に影響し得るリスクを継続して開示している。保有割合は22.31%と記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドは当社株式の上場時において、所有する当社株式の大半を売却しましたが、上場後においても一定の当社株式を保有しています。」
アドバンテッジパートナーズ系ファンドが22,157,000株、発行済株式総数の22.97%を保有し、将来の処分方針が流動性・株価形成に影響する可能性を示している。