ネットプロテクションズホールディングス(7383)・施策再掲
延滞事務手数料による回収早期化・収益率改善
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
延滞事務手数料による後払い回収早期化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「NP後払い」においては、債権の回収状況の良化および回収時期の早期化により、貸倒関連費用および請求関連費用が減少した結果、売上総利益が増加しました。」
回収早期化・貸倒関連費用低下による収益性改善の効果を通期でも確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、24年7月より延滞事務手数料の加算を開始し、ユーザーからの回収が早期化した結果、貸倒引当金の見積額が低下し、GMVに対する貸倒関連費用の割合が低下し、売上総利益率が上昇しました。」
2024年7月開始の延滞事務手数料が、回収早期化、貸倒引当金見積額低下、貸倒関連費用比率低下、売上総利益率上昇につながったと通期実績で示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「「NP後払い」において、24年7月に延滞事務手数料の加算を開始したことにより、GMVに対する営業収益率が上昇しました。 ・延滞事務手数料のアナウンスによって、ユーザーからの回収が早期化した結果、貸倒引当金の見積額が低下し、貸倒関連費用が低下しました。」
2024年7月にNP後払いで延滞事務手数料の加算を開始し、営業収益率の上昇とユーザーからの回収早期化、貸倒関連費用の低下につながったと説明している。