Komori
法定開示書類7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の期限延長に関するお知らせ

子会社が締結しているタームローンとコミットメントラインの利用期限を、2026年9月30日から2026年12月30日まで延長する変更契約を締結することを決めた。融資枠や財務上の特約など、その他の主な条件は変更されない。

読む価値
75重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
か月の期限延長
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社ネットプロテクションズの取締役会

シンジケーション方式によるタームローンおよびコミットメントライン契約の期限延長

決定2026年9月18日
対象期間借入実行期間・コミットメント期間を2026年12月30日まで延長
実施2026年9月25日付で変更契約を締結する予定
今後2026年9月25日付で貸付人各行との変更契約を締結する予定。その後、資金調達と資金管理の枠組みについて協議を進める
金額タームローン組成金額:5,000百万円、コミットメントライン貸付極度額:7,000百万円
数量・規模期限を2026年9月30日から2026年12月30日まで3か月延長
理由

今後の持続的な事業拡大を見据え、既存の資金調達と資金管理の枠組みをより高度で柔軟な姿へアップデートするため、関係金融機関と具体的な協議を進めており、その移行期間とするため

業績への影響

当期の連結業績に与える影響は軽微

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項シンジケーション方式によるタームローンおよびコミットメントライン契約の期限延長
決定機関株式会社ネットプロテクションズの取締役会
決定日2026年9月18日
実施日2026年9月25日付で変更契約を締結する予定
対象期間借入実行期間・コミットメント期間を2026年12月30日まで延長
金額タームローン組成金額:5,000百万円、コミットメントライン貸付極度額:7,000百万円
数量・規模期限を2026年9月30日から2026年12月30日まで3か月延長
業績への影響当期の連結業績に与える影響は軽微
理由今後の持続的な事業拡大を見据え、既存の資金調達と資金管理の枠組みをより高度で柔軟な姿へアップデートするため、関係金融機関と具体的な協議を進めており、その移行期間とするため
関連する過去の開示2022年3月28日付のシンジケーション方式によるタームローンおよびコミットメントライン契約
今後の予定2026年9月25日付で貸付人各行との変更契約を締結する予定。その後、資金調達と資金管理の枠組みについて協議を進める
この書類が述べていない項目(1件)
根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

今後の持続的な事業拡大を見据え、資金調達と資金管理の枠組みをより高度で柔軟なものへ移行するため、関係金融機関と協議している。その移行期間として既存契約を期限延長する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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