Komori
決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、GMVの拡大とB2B・atoneの成長により、営業利益が前年同期比42.7%増となった。営業利益は通期予想の87.3%まで進み、会社は通期予想を上回ることを確実にすると説明している。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.7
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,959百万円+9.7%
営業利益2,532百万円+42.7%
経常利益2,521百万円+47.1%税引前利益
純利益1,584百万円+56.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費7,022百万円non-GAAP、3Q累計
売上総利益率
率1.58%(GMV対比、FY26/3第3四半期)
当四半期3か月の実績
GMV
203,248百万円+17.1%
営業収益
6,555百万円+4.8%
売上総利益
3,212百万円+9.4%
営業利益
982百万円+8.2%
通期業績予想
GMV
763,000百万円
営業収益
25,400百万円
売上総利益
11,950百万円
販管費
9,680百万円
営業利益
2,900百万円
税引前利益
2,740百万円
親会社に帰属する四半期利益
1,600百万円
EBITDA
4,690百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GMV74.8%
営業収益74.6%
売上総利益76.1%
販管費72.5%
営業利益87.3%
税引前利益92.0%
親会社に帰属する四半期利益99.0%
EBITDA82.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は通期予想の超過を確実にすると説明。GMVは概ね計画通り、販管費は計画を下回る水準。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • B2CのGMV増加180億円
  • B2BのGMV増加744億円
  • B2C atoneの既存加盟店取引増加・新規加盟店稼働162億円
  • B2C NP後払い他の既存加盟店取引増加18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
販管費総額年間5億円程度の増加を基本方針
GMV対比販管費率2028年3月期に約1.0%のイメージ
中期GMV成長率CAGR16%~19%
新しい施策
  • atoneのMIXIへの導入(12月稼働開始)
  • SP.LINKSとの包括連携
  • JCBとの業務提携
  • 三井住友カードとの業務提携
  • atoneプラスの正式リリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV570,826百万円
    前年同期比+19.3%
  • B2C atone GMV44,799百万円
    前年同期比+56.8%
  • B2B GMV254,575百万円
    前年同期比+41.3%
  • 与信通過率95%
  • 独自取引データ5.8億件以上
  • B2B未払い率0.5%
  • B2C未払い率0.46%
セグメント別実績
B2Cサービス_NP後払い他
GMV
271,451百万円+0.7%
営業収益
12,577百万円+0.4%
売上総利益
6,107百万円+6.2%
B2Cサービス_atone
GMV
44,799百万円+56.8%
営業収益
2,125百万円+53.7%
売上総利益
615百万円+54.1%
B2Bサービス
GMV
254,575百万円+41.3%
営業収益
4,256百万円+26.3%
売上総利益
2,369百万円+40.5%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
GMV10,500〜10,800億円
営業利益40億円
中長期目標
GMV約2兆円
営業利益100億円
市場規模・シェア
B2C EC物販15.2兆円
B2C EC非物販8.2兆円
B2C 実店舗302兆円
B2C 対面型サービス18.6兆円
B2C 海外9.8兆円
B2B244兆円
店舗数・拠点数
期末の数拠点5か所(京都・大阪・愛知・愛媛・福岡)
従業員数
人数320名
基準日2025年3月31日
期中の増減・採用計画専門人材の採用は順調に進捗
設備投資額
1,240百万円無形資産の取得による支出、3Q累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高18,959百万円(前年比 +9.7%)
営業利益2,532百万円(前年比 +42.7%)
経常利益2,521百万円(税引前利益)(前年比 +47.1%)
純利益1,584百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +56.3%)
売上総利益率率 1.58%(GMV対比、FY26/3第3四半期) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費7,022百万円(non-GAAP、3Q累計)
当四半期3か月の実績GMV 203,248百万円(前年比 +17.1%) / 営業収益 6,555百万円(前年比 +4.8%) / 売上総利益 3,212百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 982百万円(前年比 +8.2%) / 税引前利益 非開示 / 純利益 非開示
通期業績予想GMV 763,000百万円 / 営業収益 25,400百万円 / 売上総利益 11,950百万円 / 販管費 9,680百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 税引前利益 2,740百万円 / 親会社に帰属する四半期利益 1,600百万円 / EBITDA 4,690百万円
通期予想に対する進捗率GMV 74.8% / 営業収益 74.6% / 売上総利益 76.1% / 販管費 72.5% / 営業利益 87.3% / 税引前利益 92.0% / 親会社に帰属する四半期利益 99.0% / EBITDA 82.3%
計画に対する自己評価営業利益は通期予想の超過を確実にすると説明。GMVは概ね計画通り、販管費は計画を下回る水準。
セグメント別実績B2Cサービス_NP後払い他 GMV 271,451百万円(前年比 +0.7%) / 営業収益 12,577百万円(前年比 +0.4%) / 売上総利益 6,107百万円(前年比 +6.2%) / B2Cサービス_atone GMV 44,799百万円(前年比 +56.8%) / 営業収益 2,125百万円(前年比 +53.7%) / 売上総利益 615百万円(前年比 +54.1%) / B2Bサービス GMV 254,575百万円(前年比 +41.3%) / 営業収益 4,256百万円(前年比 +26.3%) / 売上総利益 2,369百万円(前年比 +40.5%)
増減要因の内訳要因 B2CのGMV増加 / 金額 180億円、要因 B2BのGMV増加 / 金額 744億円、要因 B2C atoneの既存加盟店取引増加・新規加盟店稼働 / 金額 162億円、要因 B2C NP後払い他の既存加盟店取引増加 / 金額 18億円
主要KPI指標名 GMV / 値 570,826百万円 / 前年同期比 +19.3%、指標名 B2C atone GMV / 値 44,799百万円 / 前年同期比 +56.8%、指標名 B2B GMV / 値 254,575百万円 / 前年同期比 +41.3%、指標名 与信通過率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 独自取引データ / 値 5.8億件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 B2B未払い率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 B2C未払い率 / 値 0.46% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 拠点5か所(京都・大阪・愛知・愛媛・福岡) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 320名 / 基準日 2025年3月31日 / 期中の増減・採用計画 専門人材の採用は順調に進捗
業績見通しの前提販管費総額 年間5億円程度の増加を基本方針 / GMV対比販管費率 2028年3月期に約1.0%のイメージ / 中期GMV成長率 CAGR16%~19%
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / GMV 10,500〜10,800億円 / 営業利益 40億円 / 中長期目標 GMV 約2兆円 / 営業利益 100億円
設備投資額1,240百万円(無形資産の取得による支出、3Q累計)
市場規模・シェアB2C EC物販 15.2兆円 / B2C EC非物販 8.2兆円 / B2C 実店舗 302兆円 / B2C 対面型サービス 18.6兆円 / B2C 海外 9.8兆円 / B2B 244兆円
新しい施策atoneのMIXIへの導入(12月稼働開始)、SP.LINKSとの包括連携、JCBとの業務提携、三井住友カードとの業務提携、atoneプラスの正式リリース
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存加盟店の取引増加、大型新規加盟店の稼働、atoneの新規加盟店獲得、NP掛け払いの原価改善が業績に貢献した。また、マーケティング施策の実施時期変更により販管費が計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori