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2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比9.7%増、営業利益は42.7%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
42.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高18,959百万円前年比 +9.7%進捗 74.6%
営業利益2,532百万円前年比 +42.7%進捗 87.3%
経常利益2,521百万円前年比 +47.1%進捗 92.0%
純利益(親会社株主帰属)1,584百万円前年比 +56.3%進捗 99.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.95円
期末の財政状態
総資産90,506百万円
うち純資産 20,930 百万円自己資本比率 23.1%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,894
投資-1,328
財務-2,556
純増減+6,010

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,119百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,400百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,900百万円(前年比 +37.9%)
経常利益2,740百万円(前年比 +28.1%)
純利益1,600百万円(前年比 +18.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

各サービスでGMVが伸長し、営業収益と売上総利益が増加した。B2Cサービス_atoneでは新規稼働加盟店、B2Bサービスでは既存の大手加盟店と新規稼働加盟店がGMVの伸長に寄与した。業務効率化の推進により、GMVに対する販売管理費の比率も低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
減損損失0百万円(対象資産の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数99,444,999
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高18,959百万円(前年比 +9.7%)
営業利益2,532百万円(前年比 +42.7%)
経常利益2,521百万円(前年比 +47.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,584百万円(前年比 +56.3%)
1株当たり当期純利益15.95円
自己資本比率当期末 23.1 / 前期末 27.1
総資産90,506百万円
純資産20,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,894百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,556百万円
現金及び現金同等物期末残高23,119百万円
通期業績予想売上高 25,400百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +37.9%) / 経常利益 2,740百万円(前年比 +28.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +18.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失0百万円(対象資産の記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数99,444,999
期末自己株式数0
業績の増減要因各サービスでGMVが伸長し、営業収益と売上総利益が増加した。B2Cサービス_atoneでは新規稼働加盟店、B2Bサービスでは既存の大手加盟店と新規稼働加盟店がGMVの伸長に寄与した。業務効率化の推進により、GMVに対する販売管理費の比率も低下した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各サービスのGMV伸長により営業収益と売上総利益が増加した。加えて、業務効率化の推進によりGMVに対する販売管理費の比率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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