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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

[本編書き起こし]2026年3月期 第2四半期決算説明会

上期はGMVと営業利益が前年同期を上回り、会社は通期のGMV・売上総利益・営業利益予想を上方修正した。一方、将来の成長投資として下期の販管費を3億円増やし、営業利益予想は29.0億円に抑えている。

読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29
億円(通期営業利益予想)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし+8.2%
営業利益15.4億円上期実績
販管費23.3億円第2四半期実績
当四半期3か月の実績販管費23.3億円、GMV対比販管費率1.25%(前年同期比-0.12ポイント)
通期業績予想
GMV上方修正(数値は非開示)
営業収益微減(数値は非開示)
売上総利益前回予想比3.2億円上方修正(最終予想値は非開示)
営業利益29
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。GMVは50%未満、営業利益は55%程度
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定より順調。販管費の各項目はほぼ計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
atoneのGMV増加112億円
NP掛け払いのGMV増加508億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期は上期よりGMVが大きくなる傾向。NP掛け払いの第3四半期以降の前年同期比GMV成長率は上期より低下する見込み
新しい施策
  • NP後払いairを大阪ガスファイナンスにホワイトラベル導入。12月から大阪ガスサービスチェーンで利用開始予定
  • NP掛け払いを大塚商会の『たのめーるアドバンス』に導入。11月から稼働開始
  • 専門人材の採用強化
  • エンタープライズ案件の営業活動強化
  • プロダクトのアップデートとアライアンス強化
  • ティール型組織に関する書籍の出版
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社GMV3,675億円
    前年同期比+20.6%
  • atone GMV
    前年同期比+65.1%
  • NP掛け払いGMV1,643億円
    前年同期比+46.1%
  • NP後払い売上総利益40億円
  • GMV対比販管費率1.25%
    前年同期比-0.12ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
atoneプラスで一人当たりの利用額が想定通りに推移。ただし数値は非開示
セグメント別実績
atone
前年同期比+65.1%
NP後払い
売上総利益40億円
NP掛け払い
GMV1,643億円
前年同期比+46.1%
中期経営計画の目標
中期経営計画の達成に向けて順調に進行しているとの説明。具体的な目標値・年度は非開示
従業員数
専門人材の採用を推進する方針だが、人数・採用計画数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高非開示(前年比 +8.2%)
営業利益15.4億円(上期実績)
販管費23.3億円(第2四半期実績)
当四半期3か月の実績販管費23.3億円、GMV対比販管費率1.25%(前年同期比-0.12ポイント)
通期業績予想GMV 上方修正(数値は非開示) / 営業収益 微減(数値は非開示) / 売上総利益 前回予想比3.2億円上方修正(最終予想値は非開示) / 営業利益 29
通期予想に対する進捗率GMVは50%未満、営業利益は55%程度
計画に対する自己評価想定より順調。販管費の各項目はほぼ計画通り
セグメント別実績atone GMV 非開示 / 前年同期比 65.1 / NP後払い 売上総利益 40億円 / 前年同期比 非開示 / NP掛け払い GMV 1,643億円 / 前年同期比 46.1億円
増減要因の内訳atoneのGMV増加 112億円 / NP掛け払いのGMV増加 508億円
主要KPI指標名 全社GMV / 値 3,675億円 / 前年同期比 20.6億円、指標名 atone GMV / 値 非開示 / 前年同期比 65.1、指標名 NP掛け払いGMV / 値 1,643億円 / 前年同期比 46.1億円、指標名 NP後払い売上総利益 / 値 40億円 / 前年同期比 非開示、指標名 GMV対比販管費率 / 値 1.25% / 前年同期比 -0.12ポイント
単価と数量の指標atoneプラスで一人当たりの利用額が想定通りに推移。ただし数値は非開示
従業員数専門人材の採用を推進する方針だが、人数・採用計画数は非開示
業績見通しの前提下期は上期よりGMVが大きくなる傾向。NP掛け払いの第3四半期以降の前年同期比GMV成長率は上期より低下する見込み
中期経営計画の目標中期経営計画の達成に向けて順調に進行しているとの説明。具体的な目標値・年度は非開示
新しい施策NP後払いairを大阪ガスファイナンスにホワイトラベル導入。12月から大阪ガスサービスチェーンで利用開始予定、NP掛け払いを大塚商会の『たのめーるアドバンス』に導入。11月から稼働開始、専門人材の採用強化、エンタープライズ案件の営業活動強化、プロダクトのアップデートとアライアンス強化、ティール型組織に関する書籍の出版
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

atoneとNP掛け払いの上期実績が好調で、下期も前回予想を上回る見込みとなったためGMV予想を引き上げた。原価改善により売上総利益を3.2億円上方修正する一方、中長期的な成長基盤の強化に向けて専門人材の採用、エンタープライズ案件の営業、プロダクト更新、アライアンスに販管費を追加投入する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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