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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

上期はGMVが前年同期比20.6%増、営業利益が78.9%増となり、営業利益は通期予想を上回って進捗した。好調な上期実績と下期の堅調な見通しを踏まえ、通期予想を上方修正した一方、成長基盤強化のため販管費を約3億円増額する。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,403百万円+12.5%
営業利益1,549百万円+78.9%
経常利益1,538百万円+85.5%税引前利益
純利益955百万円+103.9%親会社に帰属する中間利益
販管費4,659百万円non-GAAP
当四半期3か月の実績
GMV
187,295百万円+20.6%
営業収益
6,240百万円+8.2%
売上総利益
2,961百万円+11.9%
営業利益
782百万円+31.9%
EBITDA
1,227百万円+23.0%
通期業績予想
GMV
763,000百万円
営業収益
25,400百万円
売上総利益
11,950百万円
営業利益
2,900百万円
税引前利益
2,740百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,600百万円
1株当たり利益
16.11円
EBITDA
4,690百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GMV49.1%(修正前予想ベース)
営業収益48.6%(修正前予想ベース)
売上総利益50.6%(修正前予想ベース)
販管費49.7%(修正前予想ベース)
営業利益54.6%(修正前予想ベース)
税引前利益57.4%(修正前予想ベース)
親会社に帰属する中間利益60.5%(修正前予想ベース)
EBITDA53.4%(修正前予想ベース)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は業績予想を超過達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • B2CのGMV増加+119億円
  • うち既存加盟店の取引増加・新規加盟店稼働(atone)+112億円
  • うちNP後払い他+7億円
  • B2BのGMV増加+508億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期の堅調な見通し。具体的な為替・原材料価格・金利等の前提数値は非開示
新しい施策
  • 大阪ガスファイナンスへのNP後払いairのホワイトラベル導入
  • 大塚商会の『たのめーるアドバンス』へのNP掛け払い導入
  • atoneプラスの正式リリースと今後の利用可能店舗拡大
  • 生成AI推進チームの組成とAI-OCR・自動応答の活用
  • 中長期成長に向けた専門人材採用への約3億円の追加投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(non-GAAP)367,577百万円
    前年同期比+20.6%
  • B2C atone GMV28,378百万円
    前年同期比+65.2%
  • B2B NP掛け払いGMV164,329百万円
    前年同期比+44.8%
  • NP後払い・NP後払いairの与信通過率95%
  • B2C未払い率0.5%
  • B2B未払い率0.46%
  • 問い合わせの生成AIによる即時解決率70%
セグメント別実績
  • B2Cサービス_NP後払い他
    GMV174,869百万円(前年比 +0.4%)
    営業収益8,305百万円(前年比 +3.8%)
    売上総利益3,997百万円(前年比 +11.1%)
  • B2Cサービス_atone
    GMV28,378百万円(前年比 +65.2%)
    営業収益1,336百万円(前年比 +53.5%)
    売上総利益376百万円(前年比 +49.4%)
  • B2Bサービス
    GMV164,329百万円(前年比 +44.8%)
    営業収益2,761百万円(前年比 +28.6%)
    売上総利益1,506百万円(前年比 +42.9%)
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
GMV
10500〜10800
営業利益
40億円
中長期目標
GMV約2兆円
営業利益100億円
市場規模・シェア
  • EC物販14.0兆円
  • EC非物販8.7兆円
  • 実店舗293兆円
  • 対面型サービス18.6兆円
  • 海外B2C9.8兆円
  • 国内B2B180兆円
  • B2B決済代行
    シェア実績No.1
店舗数・拠点数
拠点数は京都・大阪・愛知・愛媛・福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数
320名2025年3月31日現在
期中の増減・採用計画各領域の専門人材採用を推進
設備投資額
830百万円無形資産の取得による支出
自己株式取得
具体的な取得枠・株数・期間は非開示。将来の実施を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高12,403百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,549百万円(前年比 +78.9%)
経常利益1,538百万円(税引前利益)(前年比 +85.5%)
純利益955百万円(親会社に帰属する中間利益)(前年比 +103.9%)
販管費4,659百万円(non-GAAP)
当四半期3か月の実績GMV 187,295百万円(前年比 +20.6%) / 営業収益 6,240百万円(前年比 +8.2%) / 売上総利益 2,961百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 782百万円(前年比 +31.9%) / EBITDA 1,227百万円(前年比 +23.0%)
通期業績予想GMV 763,000百万円 / 営業収益 25,400百万円 / 売上総利益 11,950百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 税引前利益 2,740百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,600百万円 / 1株当たり利益 16.11円 / EBITDA 4,690百万円
通期予想に対する進捗率GMV 49.1%(修正前予想ベース) / 営業収益 48.6%(修正前予想ベース) / 売上総利益 50.6%(修正前予想ベース) / 販管費 49.7%(修正前予想ベース) / 営業利益 54.6%(修正前予想ベース) / 税引前利益 57.4%(修正前予想ベース) / 親会社に帰属する中間利益 60.5%(修正前予想ベース) / EBITDA 53.4%(修正前予想ベース)
計画に対する自己評価営業利益は業績予想を超過達成
セグメント別実績セグメント B2Cサービス_NP後払い他 / GMV 174,869百万円(前年比 +0.4%) / 営業収益 8,305百万円(前年比 +3.8%) / 売上総利益 3,997百万円(前年比 +11.1%)、セグメント B2Cサービス_atone / GMV 28,378百万円(前年比 +65.2%) / 営業収益 1,336百万円(前年比 +53.5%) / 売上総利益 376百万円(前年比 +49.4%)、セグメント B2Bサービス / GMV 164,329百万円(前年比 +44.8%) / 営業収益 2,761百万円(前年比 +28.6%) / 売上総利益 1,506百万円(前年比 +42.9%)
増減要因の内訳要因 B2CのGMV増加 / 金額 +119億円、要因 うち既存加盟店の取引増加・新規加盟店稼働(atone) / 金額 +112億円、要因 うちNP後払い他 / 金額 +7億円、要因 B2BのGMV増加 / 金額 +508億円
主要KPI指標名 GMV(non-GAAP) / 値 367,577百万円 / 前年同期比 +20.6%、指標名 B2C atone GMV / 値 28,378百万円 / 前年同期比 +65.2%、指標名 B2B NP掛け払いGMV / 値 164,329百万円 / 前年同期比 +44.8%、指標名 NP後払い・NP後払いairの与信通過率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 B2C未払い率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 B2B未払い率 / 値 0.46% / 前年同期比 非開示、指標名 問い合わせの生成AIによる即時解決率 / 値 70% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点数は京都・大阪・愛知・愛媛・福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数320名(2025年3月31日現在)
業績見通しの前提下期の堅調な見通し。具体的な為替・原材料価格・金利等の前提数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / GMV 10500〜10800 / 営業利益 40億円 / 中長期目標 GMV 約2兆円 / 営業利益 100億円
自己株式取得具体的な取得枠・株数・期間は非開示。将来の実施を検討
設備投資額830百万円(無形資産の取得による支出)
市場規模・シェア市場 EC物販 / 市場規模 14.0兆円、市場 EC非物販 / 市場規模 8.7兆円、市場 実店舗 / 市場規模 293兆円、市場 対面型サービス / 市場規模 18.6兆円、市場 海外B2C / 市場規模 9.8兆円、市場 国内B2B / 市場規模 180兆円、指標 B2B決済代行 / シェア 実績No.1
新しい施策大阪ガスファイナンスへのNP後払いairのホワイトラベル導入、大塚商会の『たのめーるアドバンス』へのNP掛け払い導入、atoneプラスの正式リリースと今後の利用可能店舗拡大、生成AI推進チームの組成とAI-OCR・自動応答の活用、中長期成長に向けた専門人材採用への約3億円の追加投資
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の業績が好調で、下期も堅調に推移する見通しであるため。加えて、中長期的な成長基盤の強化と各領域の専門人材採用を目的に、販管費を約3億円増額する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算説明資料|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori