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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、営業収益が増加し、営業利益・親会社所有者帰属中間利益も大幅に改善した。これを受けて、通期業績予想を修正した。

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規模
78.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結IFRS
売上高12,403百万円前年比 +12.5%進捗 48.8%
営業利益1,549百万円前年比 +78.9%進捗 53.4%
経常利益1,538百万円前年比 +85.5%進捗 56.1%
純利益(親会社株主帰属)955百万円前年比 +103.9%進捗 59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.62円
期末の財政状態
総資産81,469百万円
うち純資産 20,289 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,173
投資-840
財務-490
純増減+4,843

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,929百万円
セグメント別売上高セグメント 決済ソリューション事業(単一セグメント) / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 決済ソリューション事業(単一セグメント) / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,400百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,900百万円(前年比 +37.9%)
経常利益2,740百万円(前年比 +28.1%)
純利益1,600百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 25,400 / 営業利益 2,900 / 経常利益 2,740 / 純利益 1,600
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

各事業のGMV伸長、債権回収状況の良化による貸倒関連費用割合の低下、業務効率化による販売管理費比率の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
減価償却費855百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数99,403,999株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高12,403百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,549百万円(前年比 +78.9%)
経常利益1,538百万円(前年比 +85.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益955百万円(前年比 +103.9%)
1株当たり当期純利益9.62円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 27.1
総資産81,469百万円
純資産20,289百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,173百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-840百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-490百万円
現金及び現金同等物期末残高21,929百万円
通期業績予想売上高 25,400百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +37.9%) / 経常利益 2,740百万円(前年比 +28.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 25,400 / 営業利益 2,900 / 経常利益 2,740 / 純利益 1,600
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント 決済ソリューション事業(単一セグメント) / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 決済ソリューション事業(単一セグメント) / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
減価償却費855百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数99,403,999株
期末自己株式数-株
業績の増減要因各事業のGMV伸長、債権回収状況の良化による貸倒関連費用割合の低下、業務効率化による販売管理費比率の減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業のGMV伸長により営業収益と売上総利益が増加した。債権の回収状況が良化して貸倒関連費用の割合が低下したほか、業務効率化によりGMVに対する販売管理費比率が減少したため、営業利益が増加した。営業利益が計画に対して早期に進捗したため、下期計画を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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