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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

[Q&A書き起こし]2025年3月期 決算説明会

2026年3月期について、GMVを前年比16%増、営業収益を10%強増、売上総利益を9%弱増とする見通しの背景が説明された。大手案件の獲得や営業パイプラインが成長を押し上げる一方、BtoB比率の上昇でテイクレートと利益の伸びはGMVを下回る見込み。

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この資料の中身

質疑応答要旨2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
GMV
前年比16%増
営業収益
前年比10%強増
売上総利益
前年比9%弱増
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 大型案件DMMはatoneで大手級、ecbeingは加盟ショップへの営業機会拡大、インディードリクルートパートナーズはNP掛け払いで最大手クラスと説明
  2. indeed案件過去のリリースの延長線上で、具体化して本格利用に至ったと説明
  3. 3カ年財務ポリシー実現可能性が高く、確実にクリアできる水準で策定しており、アップサイドもあり得ると説明
  4. 営業パイプライン足元の案件状況は過去最高で、大手案件の進展により非常に強まっていると説明
  5. 粗利見通しBtoCは概ね同水準、BtoBは大型店開拓により率がやや低下する可能性があるが、金額は積み上げる方針
  6. 株主還元利益剰余金がプラスに転じたため、今後の利益の積み上げを見て配当または自社株買いを検討
  7. GMV上振れ時の費用追加案件が稼働すれば上振れ余地があり、販管費への配分と利益確保を検討
  8. マーケティング投資前期下期の追加投資はユーザー拡大と案件創出に寄与し、2026年3月期は前期の追加分込みと同額を予定
  9. NP後払い他大手事業者数社の獲得見込みが下期の伸びに寄与
  10. 業績予想の伸び率差BtoBの高成長・低テイクレートというミックスが要因
  11. 競争環境現場では競合が減っており、会社として大きな困難は感じていないと説明
  12. 不正利用発生はあるが、監視・是正により大きな金額にはなっていないと説明
  13. atoneプラスよほどの事態がない限り月額手数料なしを継続する意向
  14. NPファイナンステスト中で規模は小さいが、数億円規模のテストで回収状況は良好
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GMV前年比16%増
  • 営業収益前年比10%強増
  • 売上総利益前年比9%弱増
  • 後払い他の粗利水準2%強
  • atoneの粗利水準1.5%弱
  • 掛け払いの粗利水準1%未満
新しい施策
  • ecbeingを利用するショップへの営業強化
  • 大手加盟店・大手事業者案件の獲得拡大
  • 前期下期の追加マーケティング投資と同水準の投資
  • 超過利益が生じた場合の追加マーケティング投資
  • NPファイナンスの小口融資事業のテスト
  • atoneプラスの月額手数料なしのプラン継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業パイプライン過去最高
  • atoneのポイント付与率1.5%
中期経営計画の目標
3カ年の財務ポリシーを上方修正した計画。ただし目標値自体は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年3月期 通期
通期業績予想GMV 前年比16%増 / 営業収益 前年比10%強増 / 売上総利益 前年比9%弱増
主要KPI指標名 営業パイプライン / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示、指標名 atoneのポイント付与率 / 値 1.5% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 GMV / 値 前年比16%増、項目 営業収益 / 値 前年比10%強増、項目 売上総利益 / 値 前年比9%弱増、項目 後払い他の粗利水準 / 値 2%強、項目 atoneの粗利水準 / 値 1.5%弱、項目 掛け払いの粗利水準 / 値 1%未満
中期経営計画の目標3カ年の財務ポリシーを上方修正した計画。ただし目標値自体は非開示
質疑応答の論点大型案件:DMMはatoneで大手級、ecbeingは加盟ショップへの営業機会拡大、インディードリクルートパートナーズはNP掛け払いで最大手クラスと説明、indeed案件:過去のリリースの延長線上で、具体化して本格利用に至ったと説明、3カ年財務ポリシー:実現可能性が高く、確実にクリアできる水準で策定しており、アップサイドもあり得ると説明、営業パイプライン:足元の案件状況は過去最高で、大手案件の進展により非常に強まっていると説明、粗利見通し:BtoCは概ね同水準、BtoBは大型店開拓により率がやや低下する可能性があるが、金額は積み上げる方針、株主還元:利益剰余金がプラスに転じたため、今後の利益の積み上げを見て配当または自社株買いを検討、GMV上振れ時の費用:追加案件が稼働すれば上振れ余地があり、販管費への配分と利益確保を検討、マーケティング投資:前期下期の追加投資はユーザー拡大と案件創出に寄与し、2026年3月期は前期の追加分込みと同額を予定、NP後払い他:大手事業者数社の獲得見込みが下期の伸びに寄与、業績予想の伸び率差:BtoBの高成長・低テイクレートというミックスが要因、競争環境:現場では競合が減っており、会社として大きな困難は感じていないと説明、不正利用:発生はあるが、監視・是正により大きな金額にはなっていないと説明、atoneプラス:よほどの事態がない限り月額手数料なしを継続する意向、NPファイナンス:テスト中で規模は小さいが、数億円規模のテストで回収状況は良好
新しい施策ecbeingを利用するショップへの営業強化、大手加盟店・大手事業者案件の獲得拡大、前期下期の追加マーケティング投資と同水準の投資、超過利益が生じた場合の追加マーケティング投資、NPファイナンスの小口融資事業のテスト、atoneプラスの月額手数料なしのプラン継続
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手加盟店や大手事業者の案件獲得が見込まれること、BtoBの伸び率が高い一方でテイクレートが低いこと、前期の追加マーケティング投資がユーザー拡大や案件創出に寄与したことが理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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