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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、GMVが6,419億円、営業利益が21.0億円となり、上方修正後の計画をさらに上回って黒字化した。2026年3月期は、GMV7,420億円、営業利益26億円を見込み、atoneとBtoB事業を成長の柱として拡大する。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,032百万円+10.5%営業収益
営業利益2,103百万円
経常利益2,139百万円税引前利益
純利益1,350百万円親会社に帰属する当期利益
販管費8,907百万円non-GAAP
営業利益率率は非開示。営業利益は2,103百万円で黒字転換。
当四半期3か月の実績
GMV
163,658百万円+15.2%
営業収益
5,755百万円+13.5%
売上総利益
2,643百万円+37.9%
営業損益
328百万円
通期業績予想
GMV
742,000百万円
営業収益
25,410百万円
売上総利益
11,390百万円
営業利益
2,600百万円
税引前利益
2,440百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,440百万円
1株当たり当期利益
14.5円
EBITDA
4,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GMV101.0%
営業収益98.9%
売上総利益101.8%
販売管理費100.7%
営業利益105.2%
税引前利益112.6%
親会社に帰属する当期利益122.7%
1株当たり当期利益122.5%
EBITDA104.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を大きく上回り、3回上方修正後、計画を達成。営業利益は上方修正の20億円をさらに上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • BtoCのGMV増加+150億円
  • BtoBのGMV増加+608億円
  • 大型新規店稼働・利用促進キャンペーンBtoC atone +129億円、BtoC NP後払い他 +21億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内に閉じた決済サービスのため、米国関税の直接的影響はない。数値前提は非開示。
新しい施策
  • atoneプラスを2026年3月期中頃に正式リリース
  • atoneのECプラットフォーム連携拡大
  • NP後払い加盟店へのatone開放を2027年3月期中頃に予定
  • NP掛け払いをインディードリクルートパートナーズのサービスに導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV6,419億円
    前年同期比+13.4%
  • atone GMV399億円
    前年同期比+47.8%
  • BtoB NP掛け払いGMV2,482億円
    前年同期比+32.5%
  • NP後払い年間ユニークユーザー数1,500万人超
  • atone会員数760万人
  • atone月間PV数1,300万PV
  • atone shops月間UU数45万人
  • 独自取引データ5.3億件
  • 与信通過率95%
セグメント別実績
  • BtoCサービス_NP後払い他
    GMV353,716百万円(前年比 +0.6%)
    営業収益16,576百万円(前年比 +5.2%)
    売上総利益7,624百万円(前年比 +35.7%)
  • BtoCサービス_atone
    GMV39,966百万円(前年比 +47.8%)
    営業収益1,864百万円(前年比 +31.6%)
    売上総利益485百万円(前年比 +31.6%)
  • BtoBサービス
    GMV248,267百万円(前年比 +32.5%)
    営業収益4,591百万円(前年比 +25.3%)
    売上総利益2,373百万円(前年比 +31.4%)
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
GMV10,500〜10,800億円
営業利益40億円
中長期目標GMV約2兆円、営業利益100億円
市場規模・シェア
EC物販14.0兆円
EC非物販8.7兆円
実店舗293兆円
対面型サービス18.6兆円
海外BtoC9.8兆円
国内BtoB180兆円
NP後払い利用者比率7人に1人
NP掛け払い利用企業比率5社に1社
受注高・受注残高
検討中+受注残311億円/月(FY25/3 4Q)
店舗数・拠点数
期末NP後払い導入店舗数20.3万店舗、atone利用可能店舗約110万店舗
設備投資額
1,484百万円無形資産の取得による支出
自己株式取得
将来的な還元策の候補として言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
売上総利益
率は非開示。売上総利益は10,483百万円、前年同期比+34.5%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高23,032百万円(営業収益)(前年比 +10.5%)
営業利益2,103百万円
経常利益2,139百万円(税引前利益)
純利益1,350百万円(親会社に帰属する当期利益)
売上総利益率は非開示。売上総利益は10,483百万円、前年同期比+34.5%。
営業利益率率は非開示。営業利益は2,103百万円で黒字転換。
販管費8,907百万円(non-GAAP)
当四半期3か月の実績GMV 163,658百万円(前年比 +15.2%) / 営業収益 5,755百万円(前年比 +13.5%) / 売上総利益 2,643百万円(前年比 +37.9%) / 営業損益 328百万円
通期業績予想GMV 742,000百万円 / 営業収益 25,410百万円 / 売上総利益 11,390百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 税引前利益 2,440百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,440百万円 / 1株当たり当期利益 14.5円 / EBITDA 4,300百万円
通期予想に対する進捗率GMV 101.0% / 営業収益 98.9% / 売上総利益 101.8% / 販売管理費 100.7% / 営業利益 105.2% / 税引前利益 112.6% / 親会社に帰属する当期利益 122.7% / 1株当たり当期利益 122.5% / EBITDA 104.1%
計画に対する自己評価期初計画を大きく上回り、3回上方修正後、計画を達成。営業利益は上方修正の20億円をさらに上回った。
セグメント別実績セグメント BtoCサービス_NP後払い他 / GMV 353,716百万円(前年比 +0.6%) / 営業収益 16,576百万円(前年比 +5.2%) / 売上総利益 7,624百万円(前年比 +35.7%)、セグメント BtoCサービス_atone / GMV 39,966百万円(前年比 +47.8%) / 営業収益 1,864百万円(前年比 +31.6%) / 売上総利益 485百万円(前年比 +31.6%)、セグメント BtoBサービス / GMV 248,267百万円(前年比 +32.5%) / 営業収益 4,591百万円(前年比 +25.3%) / 売上総利益 2,373百万円(前年比 +31.4%)
増減要因の内訳要因 BtoCのGMV増加 / 金額 +150億円、要因 BtoBのGMV増加 / 金額 +608億円、要因 大型新規店稼働・利用促進キャンペーン / 金額 BtoC atone +129億円、BtoC NP後払い他 +21億円
主要KPI指標名 GMV / 値 6,419億円 / 前年同期比 +13.4%、指標名 atone GMV / 値 399億円 / 前年同期比 +47.8%、指標名 BtoB NP掛け払いGMV / 値 2,482億円 / 前年同期比 +32.5%、指標名 NP後払い年間ユニークユーザー数 / 値 1,500万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 atone会員数 / 値 760万人 / 前年同期比 非開示、指標名 atone月間PV数 / 値 1,300万PV / 前年同期比 非開示、指標名 atone shops月間UU数 / 値 45万人 / 前年同期比 非開示、指標名 独自取引データ / 値 5.3億件 / 前年同期比 非開示、指標名 与信通過率 / 値 95% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 NP後払い導入店舗数20.3万店舗、atone利用可能店舗約110万店舗 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提国内に閉じた決済サービスのため、米国関税の直接的影響はない。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / GMV 10,500〜10,800億円 / 営業利益 40億円 / 中長期目標 GMV約2兆円、営業利益100億円
自己株式取得将来的な還元策の候補として言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額1,484百万円(無形資産の取得による支出)
受注高・受注残高検討中+受注残 311億円/月(FY25/3 4Q)
市場規模・シェアEC物販 14.0兆円 / EC非物販 8.7兆円 / 実店舗 293兆円 / 対面型サービス 18.6兆円 / 海外BtoC 9.8兆円 / 国内BtoB 180兆円 / NP後払い利用者比率 7人に1人 / NP掛け払い利用企業比率 5社に1社
新しい施策atoneプラスを2026年3月期中頃に正式リリース、atoneのECプラットフォーム連携拡大、NP後払い加盟店へのatone開放を2027年3月期中頃に予定、NP掛け払いをインディードリクルートパートナーズのサービスに導入
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型加盟店の伸長、電子請求書の利用率増加、atoneの大型新規店稼働・利用促進キャンペーン、NP後払いの原価抑制と延滞事務手数料の加算、NP掛け払いの既存店の取引増加と大型新規店稼働が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori