読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1774
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日連結IFRS売上高17,277百万円前年比 +9.5%進捗 74.2%
営業利益1,774百万円進捗 88.7%
経常利益1,714百万円進捗 90.2%
純利益(親会社株主帰属)1,013百万円進捗 92.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.41円
期末の財政状態
総資産71,625百万円
うち純資産 18,827 百万円自己資本比率 26.2%前期末比 -3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,308
投資-1,125
財務-2,909
純増減+3,274
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,098百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,281百万円(前年比 +11.7%)
営業利益2,000百万円
経常利益1,900百万円
純利益1,100百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 23,281 / 営業利益 2,000 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,100
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
与信改善施策により貸倒関連費用及び請求関連費用等の原価の割合が減少し、業務効率化により販売管理費の割合が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示)
減損損失計上なし(non-GAAP表の減損損失は「-」)
減価償却費1,210百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,557,284株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2024年12月31日 |
| 売上高 | 17,277百万円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 1,774百万円 |
| 経常利益 | 1,714百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,013百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.2% / 前期末 29.4% |
| 総資産 | 71,625百万円 |
| 純資産 | 18,827百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,308百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,125百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,909百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,098百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,281百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 純利益 1,100百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 23,281 / 営業利益 2,000 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,100 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| 減価償却費 | 1,210百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(non-GAAP表の減損損失は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,557,284株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 与信改善施策により貸倒関連費用及び請求関連費用等の原価の割合が減少し、業務効率化により販売管理費の割合が減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。与信改善施策により貸倒関連費用や請求関連費用の割合が減少し、業務効率化により販売管理費の割合も減少したため。また、第3四半期累計の実績が予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。