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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

当中間期は、前年同期の営業損失605百万円から営業利益866百万円へ黒字転換しました。中間期の実績が従来予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正しています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高11,021百万円前年比 +6.7%進捗 47.3%
営業利益866百万円進捗 50.9%
経常利益829百万円進捗 51.7%
純利益(親会社株主帰属)468百万円進捗 45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.82円
期末の財政状態
総資産64,909百万円
うち純資産 18,211 百万円自己資本比率 28.0%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,544
投資-704
財務+2,438
純増減+3,278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,056百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,281百万円(前年比 +11.7%)
営業利益1,700百万円
経常利益1,604百万円
純利益1,039百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,281百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,604百万円 / 純利益 非開示 → 1,039百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

GMVや営業収益は、atone・BtoBサービスを中心とした加盟店獲得・利用拡大などにより増加した。売上総利益は、与信改善、回収の早期化、回収関連費用の圧縮などにより増加し、営業利益は業務効率化の推進による販売管理費の減少で改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減損損失0百万円
減価償却費802百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,511,284株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高11,021百万円(前年比 +6.7%)
営業利益866百万円
経常利益829百万円
親会社株主に帰属する当期純利益468百万円
1株当たり当期純利益4.82円
自己資本比率当期末 28 / 前期末 29.4
総資産64,909百万円
純資産18,211百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,544百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-704百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,438百万円
現金及び現金同等物期末残高14,056百万円
通期業績予想売上高 23,281百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,604百万円 / 純利益 1,039百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,281百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,604百万円 / 純利益 非開示 → 1,039百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費802百万円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,511,284株
期末自己株式数-株
業績の増減要因GMVや営業収益は、atone・BtoBサービスを中心とした加盟店獲得・利用拡大などにより増加した。売上総利益は、与信改善、回収の早期化、回収関連費用の圧縮などにより増加し、営業利益は業務効率化の推進による販売管理費の減少で改善した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間期の実績が予想を上回ったことにより、通期業績予想を改めて上方修正した。営業利益については、業務効率化の推進により販売管理費が減少したほか、与信改善や回収の早期化により貸倒関連費用が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori