読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
273
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高5,254百万円前年比 +1.6%進捗 22.8%
営業利益273百万円進捗 25.3%
経常利益254百万円進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)135百万円進捗 20.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.39円
期末の財政状態
総資産63,416百万円
うち純資産 17,968 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-604
投資-313
財務+2,438
純増減+1,521
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,330百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益1,080百万円
経常利益983百万円
純利益658百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 23,000 / 営業利益 1,080 / 経常利益 983 / 純利益 658
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
GMVは前年同期比10.0%増。atoneやBtoBサービスでは加盟店獲得・利用範囲の拡大、既存加盟店での利用拡大などによりGMVが伸長した。一方、EC市場の成長限定や健康食品報道の影響もあった。営業利益は、業務効率化により販売管理費が減少し、貸倒関連費用も低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。連結範囲の重要な変更なし
減価償却費401百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,335,285株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,254百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 273百万円 |
| 経常利益 | 254百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 135百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.2% / 前期末 29.4% |
| 総資産 | 63,416百万円 |
| 純資産 | 17,968百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -604百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -313百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,438百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,330百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 1,080百万円 / 経常利益 983百万円 / 純利益 658百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 23,000 / 営業利益 1,080 / 経常利益 983 / 純利益 658 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 401百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。連結範囲の重要な変更なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,335,285株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | GMVは前年同期比10.0%増。atoneやBtoBサービスでは加盟店獲得・利用範囲の拡大、既存加盟店での利用拡大などによりGMVが伸長した。一方、EC市場の成長限定や健康食品報道の影響もあった。営業利益は、業務効率化により販売管理費が減少し、貸倒関連費用も低下した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年から取り組んだ業務効率化により販売管理費が減少し、与信改善や回収早期化などにより貸倒関連費用も低下した。また、第1四半期の実績が当初予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。