読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
%(BtoB貸倒れコストの上昇幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費削減に言及あり。金額・売上高販管費率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
会社計画は据え置き。下期は順調に進められるとの説明質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- AFTEEは上期に50%超成長し、未払率・その他原価の改善により今後の収益性向上を見込む。ベトナムでは中規模モールでサービスをリリース済み。
- JCBとは案件紹介、atoneのバーチャルカード、請求書カード払いで連携。リコーリースとはBtoB加盟店向け早期立替スキームなどで連携。
- atoneの早期GMV成長にはECカートシステムとの連携と、その先の加盟店開拓が重要。
- atoneは大手加盟店の稼働延期で計画を下回る可能性があるが、計画作成時に織り込んでいなかった新規獲得が順調。
- 下期はGMVに不確実性がある一方、営業利益・純利益の達成確度は高いとの認識。販管費削減が利益を支える。
- 上期は一部ショップでの損失もあり、通期会社計画は据え置き。
- セールスマーケティングの内製化により業務委託費の削減効果が出始めている。
- BtoBの貸倒れコストは10〜20%上昇。未払率は0.5%から0.6%程度を見込む。BtoCへの影響は現時点でない。
- インボイス制度による大きな影響は確認されていないが、売り手の貸倒れリスク上昇でサービス引き合いは増加。
- ステマ規制については9〜10月の取引が弱かったが、最近は戻り始めている。
- CAFIS Pittとの連携は大手1社の導入が来期以降となる可能性がある一方、ハウスPayへの展開にポテンシャルがある。
- 大手加盟店の稼働は来期以降を見込むが、先方都合次第で確定していない。
- BtoCは与信改善やプラットフォーム化で粗利率向上を目指し、BtoBは金融ソリューションやDXによる付加価値化で粗利率回復を目指す。
- 事業会社からの資本取得の申し入れは現時点でない。
新しい施策
- ECカートシステムとの連携拡大
- JCB加盟店で利用可能なatoneバーチャルカードの利用店拡大
- CAFIS Pittとatoneの連携を活用したハウスPay向け展開
- BtoCの与信システム・与信手法の改善
- セールスマーケティングの内製化
- BtoCのプラットフォーム化、BtoBの金融ソリューション・DXの付加価値化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AFTEE GMV成長率50%超前年同期比成長
- BtoB未払率0.5%から0.6%程度前年同期比悪化見込み
- 新規受注残の増加額20億円
市場規模・シェア
atoneの決済シェア20%超のつど払いに言及。市場規模・会社シェアは非開示受注高・受注残高
受注残は第1四半期から第2四半期にかけて月23億円減少。回答では3か月間に新規受注残を20億円増加させたと説明| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 販管費 | 削減に言及あり。金額・売上高販管費率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 会社計画は据え置き。下期は順調に進められるとの説明 |
| 主要KPI | 指標名 AFTEE GMV成長率 / 値 50%超 / 前年同期比 成長、指標名 BtoB未払率 / 値 0.5%から0.6%程度 / 前年同期比 悪化見込み、指標名 新規受注残の増加額 / 値 20億円 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注残は第1四半期から第2四半期にかけて月23億円減少。回答では3か月間に新規受注残を20億円増加させたと説明 |
| 市場規模・シェア | atoneの決済シェア20%超のつど払いに言及。市場規模・会社シェアは非開示 |
| 質疑応答の論点 | AFTEEは上期に50%超成長し、未払率・その他原価の改善により今後の収益性向上を見込む。ベトナムでは中規模モールでサービスをリリース済み。、JCBとは案件紹介、atoneのバーチャルカード、請求書カード払いで連携。リコーリースとはBtoB加盟店向け早期立替スキームなどで連携。、atoneの早期GMV成長にはECカートシステムとの連携と、その先の加盟店開拓が重要。、atoneは大手加盟店の稼働延期で計画を下回る可能性があるが、計画作成時に織り込んでいなかった新規獲得が順調。、下期はGMVに不確実性がある一方、営業利益・純利益の達成確度は高いとの認識。販管費削減が利益を支える。、上期は一部ショップでの損失もあり、通期会社計画は据え置き。、セールスマーケティングの内製化により業務委託費の削減効果が出始めている。、BtoBの貸倒れコストは10〜20%上昇。未払率は0.5%から0.6%程度を見込む。BtoCへの影響は現時点でない。、インボイス制度による大きな影響は確認されていないが、売り手の貸倒れリスク上昇でサービス引き合いは増加。、ステマ規制については9〜10月の取引が弱かったが、最近は戻り始めている。、CAFIS Pittとの連携は大手1社の導入が来期以降となる可能性がある一方、ハウスPayへの展開にポテンシャルがある。、大手加盟店の稼働は来期以降を見込むが、先方都合次第で確定していない。、BtoCは与信改善やプラットフォーム化で粗利率向上を目指し、BtoBは金融ソリューションやDXによる付加価値化で粗利率回復を目指す。、事業会社からの資本取得の申し入れは現時点でない。 |
| 新しい施策 | ECカートシステムとの連携拡大、JCB加盟店で利用可能なatoneバーチャルカードの利用店拡大、CAFIS Pittとatoneの連携を活用したハウスPay向け展開、BtoCの与信システム・与信手法の改善、セールスマーケティングの内製化、BtoCのプラットフォーム化、BtoBの金融ソリューション・DXの付加価値化 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手加盟店側の都合により稼働時期が来期以降へずれる可能性があるため、atoneのGMV成長や下期のGMV達成には不確実性がある。一方、新規加盟店の獲得は順調で、販管費削減、与信システム・与信手法の改善、金融ソリューションやDXの付加価値化を進めているため、利益面では余裕を持って進められるとの説明。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。