読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
110
百万円(個別の貸倒引当金繰入)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,173百万円+12.8%
当四半期3か月の実績
GMV
135,928百万円+14.5%
営業収益
5,173百万円+12.8%
売上総利益
1,806百万円-1.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を上回る結果増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 特定加盟店への個別の貸倒引当金繰入-110百万円
- 請求書発行料の値上げ
新しい施策
- atoneの会員送客機能および加盟店キャンペーンサイトの開発・リリース
- NP掛け払いの新機能『請求書カード払い』
- コールセンター運用へのAI活用プロジェクト
- NP後払い上位加盟店の電子請求への全面移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全社GMV135,928百万円前年同期比+14.5%
- atone GMV前年同期比+26.3%
- NP掛け払い買い手企業数570,000社
- atone決済選択率(先行1店舗)21%前年同期比導入前比2.5倍
- atone決済選択率(4店舗平均)23%
- atone初回利用時のつど後払い利用割合83%
- AFTEE会員数1,000,000人
受注高・受注残高
受注案件の月間GMV
50億円
検討フェーズ案件のGMV
130億円
過去開示受注残の稼働額
45億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,173百万円(前年比 +12.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | GMV 135,928百万円(前年比 +14.5%) / 営業収益 5,173百万円(前年比 +12.8%) / 売上総利益 1,806百万円(前年比 -1.5%) |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想を上回る結果 |
| 増減要因の内訳 | 要因 特定加盟店への個別の貸倒引当金繰入 / 金額 -110百万円、要因 請求書発行料の値上げ / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 全社GMV / 値 135,928百万円 / 前年同期比 14.5百万円、指標名 atone GMV / 値 非開示 / 前年同期比 26.3、指標名 NP掛け払い買い手企業数 / 値 570,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 atone決済選択率(先行1店舗) / 値 21% / 前年同期比 導入前比2.5倍、指標名 atone決済選択率(4店舗平均) / 値 23% / 前年同期比 非開示、指標名 atone初回利用時のつど後払い利用割合 / 値 83% / 前年同期比 非開示、指標名 AFTEE会員数 / 値 1,000,000人 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注案件の月間GMV 50億円 / 検討フェーズ案件のGMV 130億円 / 過去開示受注残の稼働額 45億円 |
| 新しい施策 | atoneの会員送客機能および加盟店キャンペーンサイトの開発・リリース、NP掛け払いの新機能『請求書カード払い』、コールセンター運用へのAI活用プロジェクト、NP後払い上位加盟店の電子請求への全面移行 |
この書類が述べていない項目(23件)
営業利益経常利益純利益売上総利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上総利益の減少は、NP後払い事業で発生した特定加盟店への個別の貸倒引当金繰入110百万円によるもの。会社は同様の加盟店は存在せず一過性と認識しており、今後の販管費効率化で吸収できるとしている。営業収益の増加には、昨年9月に実施した請求書発行料の値上げも含まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。