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2024年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、BtoBを中心にGMVと営業収益が伸びた一方、特定加盟店向けの一過性の貸倒引当金や販管費の増加により、売上総利益が減少し、営業損失となった。会社は上期計画に対して順調と評価し、通期予想を据え置いた。

読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
GMV前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,044百万円+13.9%
営業利益-354百万円
経常利益-368百万円税引前四半期利益
純利益-282百万円四半期損失
販管費2,278百万円
当四半期3か月の実績GMV 1,359億円、営業収益 5,173百万円、売上収益 5,044百万円、売上総利益 1,806百万円、営業損失354百万円、EBITDA 16百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。上期業績予想に対する進捗率として、GMV 50.8%、営業収益 51.2%、売上収益 51.2%、売上総利益 48.0%、販管費 48.9%、マーケティング費用 35.7%、EBITDA 27.2%。通期業績予想に対する進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおり順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
GMV:BtoC +44億円、BtoB +127億円。売上総利益:特定加盟店の貸倒引当金110百万円を調整した場合1,917百万円、前年同期比+4.6%。
新しい施策
atoneの『つど後払い』機能、atone会員送客サイトの開発、NP掛け払いの『請求書カード払い』、NP後払い上位加盟店の電子請求への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
GMV 135,928百万円(前年同期比+14.5%)、BtoC_NP後払い他87,288百万円(+3.8%)、BtoC_atone6,013百万円(+26.3%)、BtoB42,627百万円(+42.9%)、台湾AFTEE会員数100万人超、与信通過率95%、BtoC未払い率0.59%、BtoB未払い率0.49%
セグメント別実績
BtoCサービス_NP後払い他:GMV 87,288百万円(前年同期比+3.8%)、営業収益3,992百万円(+9.5%)、売上総利益1,270百万円(△1.8%)。BtoCサービス_atone:GMV6,013百万円(+26.3%)、営業収益327百万円(+20.5%)、売上総利益74百万円(△32.9%)。BtoBサービス:GMV42,627百万円(+42.9%)、営業収益853百万円(+27.5%)、売上総利益462百万円(+7.6%)
市場規模・シェア
EC物販11.9兆円、EC非物販10.5兆円、実店舗39.1兆円、対面型サービス18.6兆円、国内BtoB180兆円、海外BtoC9.8兆円。EC物販向けBNPL業界シェアNo.1、BtoB決済代行実績No.1
受注高・受注残高
稼働待ちの受注残GMV:約50億円/月(見込み)、検討中:約130億円/月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高5,044百万円(前年比 +13.9%)
営業利益-354百万円
経常利益-368百万円(税引前四半期利益)
純利益-282百万円(四半期損失)
販管費2,278百万円
当四半期3か月の実績GMV 1,359億円、営業収益 5,173百万円、売上収益 5,044百万円、売上総利益 1,806百万円、営業損失354百万円、EBITDA 16百万円
通期予想に対する進捗率上期業績予想に対する進捗率として、GMV 50.8%、営業収益 51.2%、売上収益 51.2%、売上総利益 48.0%、販管費 48.9%、マーケティング費用 35.7%、EBITDA 27.2%。通期業績予想に対する進捗率は非開示
計画に対する自己評価計画どおり順調に推移
セグメント別実績BtoCサービス_NP後払い他:GMV 87,288百万円(前年同期比+3.8%)、営業収益3,992百万円(+9.5%)、売上総利益1,270百万円(△1.8%)。BtoCサービス_atone:GMV6,013百万円(+26.3%)、営業収益327百万円(+20.5%)、売上総利益74百万円(△32.9%)。BtoBサービス:GMV42,627百万円(+42.9%)、営業収益853百万円(+27.5%)、売上総利益462百万円(+7.6%)
増減要因の内訳GMV:BtoC +44億円、BtoB +127億円。売上総利益:特定加盟店の貸倒引当金110百万円を調整した場合1,917百万円、前年同期比+4.6%。
主要KPIGMV 135,928百万円(前年同期比+14.5%)、BtoC_NP後払い他87,288百万円(+3.8%)、BtoC_atone6,013百万円(+26.3%)、BtoB42,627百万円(+42.9%)、台湾AFTEE会員数100万人超、与信通過率95%、BtoC未払い率0.59%、BtoB未払い率0.49%
受注高・受注残高稼働待ちの受注残GMV:約50億円/月(見込み)、検討中:約130億円/月
市場規模・シェアEC物販11.9兆円、EC非物販10.5兆円、実店舗39.1兆円、対面型サービス18.6兆円、国内BtoB180兆円、海外BtoC9.8兆円。EC物販向けBNPL業界シェアNo.1、BtoB決済代行実績No.1
新しい施策atoneの『つど後払い』機能、atone会員送客サイトの開発、NP掛け払いの『請求書カード払い』、NP後払い上位加盟店の電子請求への移行
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBの大部分のカテゴリーで取扱高が伸び、BtoCも復調したことでGMV・営業収益が増加した。一方、NP後払い事業の特定加盟店で110百万円の貸倒引当金繰入が発生し、販管費も増加したため、売上総利益と営業利益は悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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