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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
%(2024年3月期の全社GMV成長目標)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,330百万円+3.6%
営業利益-404百万円
当四半期3か月の実績第4四半期の全社GMVは前年同期比9.3%増、BtoB GMVは前年同期比45.1%増。損益の3か月単独数値は非開示。
通期業績予想
全社GMV前期比15%増
BtoC GMV前期比8.8%増
BtoB GMV前期比31.4%増
atone GMV高い成長率、通期50%成長見込み
販管費前期比12.4億円増加を計画
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益99.7%
売上総利益102.0%
営業損失計画730百万円に対し実績404百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
マーケティング費前期比332百万円増加
アウトソース費・人件費合計で前期比約758百万円増加
マーケティング費の未消化見通し比約180百万円
原価抑制請求書電子化による請求書発行コスト削減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 既存取引は2023年3月期の実績・トレンドを基に算出
- 新規案件の見込み額にはストレスをかけて積み上げ
- 下期偏重のリカーリングビジネス
新しい施策
- atoneへの『つど後払い』機能の実装
- atoneとNP後払いのセールス&マーケティング部門の統合
- NP後払いに従事していた30名のatoneへの重点配置
- NP掛け払い・NP後払いairの営業網の全国展開
- AFTEEの収益化に向けた加盟店拡大と与信強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全社GMV4,990億円前年同期比5.6%増
- 与信通過率95%前年同期比2ポイント低下
- BtoC未払い率0.59%
- BtoB未払い率0.49%
- リード件数前期比1.5倍前年同期比50%増相当
- 商談件数56.9%増前年同期比56.9%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1請求当たり225円の請求書発行料・収納料。客数・販売数量と単価を組み合わせた指標は非開示。セグメント別実績
国内BtoCGMVは薬機法の影響を受けたが、3月単月で前年同月比1.4%増。金額は非開示。
国内BtoB
GMV
1,369億円+39.8%
海外AFTEE
GMV前期比80%増
売上総利益黒字化・金額は非開示
市場規模・シェア
BtoB決済代行実績No.1と説明。市場規模・シェア率は非開示。従業員数
毎年約30名の新卒を採用。2023年3月期は40名超の中途社員を採用。期末従業員数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 19,330百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | -404百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期の全社GMVは前年同期比9.3%増、BtoB GMVは前年同期比45.1%増。損益の3か月単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 全社GMV 前期比15%増 / BtoC GMV 前期比8.8%増 / BtoB GMV 前期比31.4%増 / atone GMV 高い成長率、通期50%成長見込み / 販管費 前期比12.4億円増加を計画 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 99.7% / 売上総利益 102.0% / 営業損失 計画730百万円に対し実績404百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り |
| セグメント別実績 | 国内BtoC GMVは薬機法の影響を受けたが、3月単月で前年同月比1.4%増。金額は非開示。 / 国内BtoB GMV 1,369億円(前年比 +39.8%) / 海外AFTEE GMV 前期比80%増 / 売上総利益 黒字化・金額は非開示 |
| 増減要因の内訳 | マーケティング費 前期比332百万円増加 / アウトソース費・人件費 合計で前期比約758百万円増加 / マーケティング費の未消化 見通し比約180百万円 / 原価抑制 請求書電子化による請求書発行コスト削減 |
| 主要KPI | 指標名 全社GMV / 値 4,990億円 / 前年同期比 5.6%増、指標名 与信通過率 / 値 95% / 前年同期比 2ポイント低下、指標名 BtoC未払い率 / 値 0.59% / 前年同期比 非開示、指標名 BtoB未払い率 / 値 0.49% / 前年同期比 非開示、指標名 リード件数 / 値 前期比1.5倍 / 前年同期比 50%増相当、指標名 商談件数 / 値 56.9%増 / 前年同期比 56.9%増 |
| 単価と数量の指標 | 1請求当たり225円の請求書発行料・収納料。客数・販売数量と単価を組み合わせた指標は非開示。 |
| 従業員数 | 毎年約30名の新卒を採用。2023年3月期は40名超の中途社員を採用。期末従業員数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 既存取引は2023年3月期の実績・トレンドを基に算出、新規案件の見込み額にはストレスをかけて積み上げ、下期偏重のリカーリングビジネス |
| 市場規模・シェア | BtoB決済代行実績No.1と説明。市場規模・シェア率は非開示。 |
| 新しい施策 | atoneへの『つど後払い』機能の実装、atoneとNP後払いのセールス&マーケティング部門の統合、NP後払いに従事していた30名のatoneへの重点配置、NP掛け払い・NP後払いairの営業網の全国展開、AFTEEの収益化に向けた加盟店拡大と与信強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、NP掛け払いの成長やマーケティングによる加盟店獲得が進んだ一方、薬機法の影響が国内BtoCに残りました。営業損失が計画より縮小した理由として、マーケティング費と原価の抑制、請求書電子化による発行コスト削減を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。