読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.4
GMV前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,436百万円+1.7%
営業利益-43百万円
当四半期3か月の実績
GMV
1,326億円+3.5%
BtoC_GMV
957億円-6.1%
BtoB_GMV
368億円+41.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販管費増加額1,292百万円
- マーケティング費
- 人件費
新しい施策
- BtoBのNP掛け払いと台湾AFTEEへのマーケティング投資
- 大手プラットフォーマー・地銀とのアライアンス強化
- SBIネオファイナンシャルサービシーズおよび商工中金との提携
- 愛媛銀行との事業提携
- atoneへの会員登録なし後払い機能の実装
- atoneのポイント制度による加盟店送客
- atoneの実店舗利用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- GMV(累計)372,824百万円+4.4%
- 調整後EBITDA1,645百万円-36.8%
- 与信通過率97%
- BtoB未払い率0.49%
- 商談件数金額の記載なし+54.9%
- NP掛け払いサイト訪問数(TV-CM期間)134%増
- 資料請求数(TV-CM期間)75%増
- BNPLユーザー数580万人
セグメント別実績
- BtoCGMV957億円(前年比 -6.1%)
- BtoBGMV368億円(前年比 +41.3%)
中期経営計画の目標
GMV
1.2~1.6兆円
目標年度2026年3月期
市場規模・シェア
BtoC_BNPLシェアNo.1
BtoB_BNPLシェアNo.1
受注高・受注残高
見込みGMV月間約60億円
第3四半期新規稼働月間約4億円
第4四半期新規稼働月間16億円
残額月間約40億円
店舗数・拠点数
期中の出退店数不採算店舗の退店あり。件数は非開示
売上総利益
5,708百万円-2.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 14,436百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | -43百万円 |
| 売上総利益 | 5,708百万円(前年比 -2.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | GMV 1,326億円(前年比 +3.5%) / BtoC_GMV 957億円(前年比 -6.1%) / BtoB_GMV 368億円(前年比 +41.3%) |
| セグメント別実績 | セグメント BtoC / GMV 957億円(前年比 -6.1%)、セグメント BtoB / GMV 368億円(前年比 +41.3%) |
| 増減要因の内訳 | 販管費増加額 1,292百万円、マーケティング費 非開示、人件費 非開示 |
| 主要KPI | GMV(累計) 372,824百万円(前年比 +4.4%)、調整後EBITDA 1,645百万円(前年比 -36.8%)、与信通過率 97%、BtoB未払い率 0.49%、商談件数 非開示(前年比 +54.9%)、NP掛け払いサイト訪問数(TV-CM期間) 134%増、資料請求数(TV-CM期間) 75%増、BNPLユーザー数 580万人 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 非開示 / 期中の出退店数 不採算店舗の退店あり。件数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | GMV 1.2~1.6兆円 |
| 受注高・受注残高 | 見込みGMV 月間約60億円 / 第3四半期新規稼働 月間約4億円 / 第4四半期新規稼働 月間16億円 / 残額 月間約40億円 |
| 市場規模・シェア | BtoC_BNPLシェア No.1 / BtoB_BNPLシェア No.1 |
| 新しい施策 | BtoBのNP掛け払いと台湾AFTEEへのマーケティング投資、大手プラットフォーマー・地銀とのアライアンス強化、SBIネオファイナンシャルサービシーズおよび商工中金との提携、愛媛銀行との事業提携、atoneへの会員登録なし後払い機能の実装、atoneのポイント制度による加盟店送客、atoneの実店舗利用拡大 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoB事業の構成比上昇により、GMVの伸びに対して営業収益・売上総利益の伸びが低くなった。営業赤字・調整後EBITDA減少は、加盟店獲得に向けた営業・マーケティング投資、営業・IT人材の採用による体制強化が理由とされている。BtoCのGMV減少は、改正薬機法の影響に加え、不採算店舗の退店によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。