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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2023年3月期 第3四半期決算説明補足資料

第3四半期の営業利益は通期予想を上回る状況だが、コロナやEC市況の不透明さを理由に通期予想は修正しない方針を示した。また、TV-CMを抑制してWEB広告へ軸足を移すこと、atoneの新機能投入と非物販・実店舗への展開を進めることを説明した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益▲43
通期業績予想
営業利益
▲730
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ガイダンスを上回る状況
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 営業利益が通期予想を上回る状況でも上方修正しない理由
  2. 改正薬機法の影響とBtoC事業の回復見通し
  3. NP掛け払いのTV-CMの効果と今後のマーケティング方針
  4. atoneの実績と成長要因
新しい施策
  • atoneへの会員登録なしの都度払い機能の実装
  • atoneの非物販および実店舗市場への本格的なサービス提供
  • TV-CMを控え、WEB広告を中心とするマーケティングへの転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BtoBビジネスの認知度9.5%から15.5%
  • リード件数見込みに対し+10%
  • atone売上収益約861
  • atoneのBtoC構成比約7.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第3四半期
営業利益▲43
通期業績予想営業利益 ▲730
計画に対する自己評価ガイダンスを上回る状況
主要KPI指標名 BtoBビジネスの認知度 / 値 9.5%から15.5% / 前年同期比 非開示、指標名 リード件数 / 値 見込みに対し+10% / 前年同期比 非開示、指標名 atone売上収益 / 値 約861 / 前年同期比 非開示、指標名 atoneのBtoC構成比 / 値 約7.2 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点営業利益が通期予想を上回る状況でも上方修正しない理由、改正薬機法の影響とBtoC事業の回復見通し、NP掛け払いのTV-CMの効果と今後のマーケティング方針、atoneの実績と成長要因
新しい施策atoneへの会員登録なしの都度払い機能の実装、atoneの非物販および実店舗市場への本格的なサービス提供、TV-CMを控え、WEB広告を中心とするマーケティングへの転換
この書類が述べていない項目(23件)
売上高経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

債権の回収状況が良好で、販管費の抑制効果もあるため営業利益はガイダンスを上回る状況。一方、コロナ影響およびEC市況が不透明なため通期予想は修正していない。atoneについては、会員登録なしの都度払い機能の実装、データサイエンスの進展による未払い率低下、新規市場への展開余地を成長の背景としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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