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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、GMVと営業収益が前年同期を上回った一方、売上総利益と調整後EBITDAは減少し、営業利益は赤字に転じた。BtoBの取扱高は大きく伸びたが、BtoCの減少とマーケティング・人員強化などの費用増が利益を押し下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,436百万円+1.7%
営業利益-43百万円
経常利益-89百万円
純利益-126百万円
販管費6,055百万円
当四半期3か月の実績
GMV
132,635百万円+3.5%
営業収益
5,202百万円+4.5%
売上総利益
2,037百万円+0.4%
営業利益
-83百万円
調整後EBITDA
552百万円-38.8%
通期業績予想
GMV
496,200百万円
営業収益
19,390百万円
売上収益
18,886百万円
売上総利益
7,290百万円
営業利益
-730百万円
EBITDA
756百万円
マーケティング費用
993百万円
調整後EBITDA
1,750百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GMV75.1%
営業収益74.5%
売上収益74.5%
売上総利益78.3%
EBITDA135.0%
マーケティング費用62.8%
調整後EBITDA94.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費合計
1,292百万円+27.1%
マーケティング費用
390百万円+167.0%
運営関連費
280百万円+21.8%
各種償却費
53百万円+5.4%
アウトソース費
254百万円+23.8%
人件費
313百万円+26.4%
新しい施策
  • SBIネオファイナンシャルサービシーズとの提携およびSBI DXデータベースへの参画
  • 愛媛銀行との事業提携
  • NP掛け払いの東京・関西でのテレビCM放映
  • atoneへの会員登録なし後払い機能の実装
  • atoneの実店舗利用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(non-GAAP)372,824百万円+4.4%
  • BtoC GMV273,398百万円-4.1%
  • BtoB GMV99,426百万円+37.9%
  • リード数
  • 商談数
  • Web資料請求件数1,300件+75.0%
  • Webサイト流入セッション数
  • NP会員5,800,000人
  • NPポイントクラブ月間PV20,000,000PV/月
セグメント別実績
営業収益
BtoC
12,286百万円-1.5%
BtoB
2,150百万円+24.9%
その他営業収益
367百万円+8.1%
GMV
BtoC
273,398百万円-4.1%
BtoB
99,426百万円+37.9%
売上総利益
BtoC
4,418百万円-7.7%
BtoB
1,290百万円+23.9%
中期経営計画の目標
BtoC・BtoB合計GMV
目標年度FY26/3
目標値1.2〜1.6兆円
BtoC GMV CAGR
目標年度FY26/3
目標値20〜25%
BtoB GMV CAGR
目標年度FY26/3
目標値33〜42%
市場規模・シェア
BtoC EC物販TAM約11.9兆円
BtoC EC非物販TAM約10.5兆円
対面型サービスTAM約18.6兆円
台湾EC市場TAM約4.1兆円
中小企業TAM約180.0兆円
BtoC後払いサービス市場シェアNo.1
BtoB決済代行サービス市場シェアNo.1
受注高・受注残高
受注残額
60億円/月
3Q稼働
4億円/月
4Q稼働
16億円/月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高14,436百万円(前年比 +1.7%)
営業利益-43百万円
経常利益-89百万円
純利益-126百万円
販管費6,055百万円
当四半期3か月の実績GMV 132,635百万円(前年比 +3.5%) / 営業収益 5,202百万円(前年比 +4.5%) / 売上総利益 2,037百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 -83百万円 / 調整後EBITDA 552百万円(前年比 -38.8%)
通期業績予想GMV 496,200百万円 / 営業収益 19,390百万円 / 売上収益 18,886百万円 / 売上総利益 7,290百万円 / 営業利益 -730百万円 / EBITDA 756百万円 / マーケティング費用 993百万円 / 調整後EBITDA 1,750百万円
通期予想に対する進捗率GMV 75.1% / 営業収益 74.5% / 売上収益 74.5% / 売上総利益 78.3% / EBITDA 135.0% / マーケティング費用 62.8% / 調整後EBITDA 94.0% / 営業利益 非開示
セグメント別実績営業収益 BtoC 12,286百万円(前年比 -1.5%) / BtoB 2,150百万円(前年比 +24.9%) / その他営業収益 367百万円(前年比 +8.1%) / GMV BtoC 273,398百万円(前年比 -4.1%) / BtoB 99,426百万円(前年比 +37.9%) / 売上総利益 BtoC 4,418百万円(前年比 -7.7%) / BtoB 1,290百万円(前年比 +23.9%)
増減要因の内訳販管費合計 1,292百万円(前年比 +27.1%) / マーケティング費用 390百万円(前年比 +167.0%) / 運営関連費 280百万円(前年比 +21.8%) / 各種償却費 53百万円(前年比 +5.4%) / アウトソース費 254百万円(前年比 +23.8%) / 人件費 313百万円(前年比 +26.4%)
主要KPIGMV(non-GAAP) 372,824百万円(前年比 +4.4%)、BtoC GMV 273,398百万円(前年比 -4.1%)、BtoB GMV 99,426百万円(前年比 +37.9%)、指標名 リード数 / value 非開示 / yoy_pct 58.9、指標名 商談数 / value 非開示 / yoy_pct 54.9、Web資料請求件数 1,300件(前年比 +75.0%)、指標名 Webサイト流入セッション数 / value 非開示 / yoy_pct 134、NP会員 5,800,000人、NPポイントクラブ月間PV 20,000,000PV/月
中期経営計画の目標BtoC・BtoB合計GMV 目標年度 FY26/3 / 目標値 1.2〜1.6兆円 / BtoC GMV CAGR 目標年度 FY26/3 / 目標値 20〜25% / BtoB GMV CAGR 目標年度 FY26/3 / 目標値 33〜42%
受注高・受注残高受注残額 60億円/月 / 3Q稼働 4億円/月 / 4Q稼働 16億円/月
市場規模・シェアBtoC EC物販TAM 約11.9兆円 / BtoC EC非物販TAM 約10.5兆円 / 対面型サービスTAM 約18.6兆円 / 台湾EC市場TAM 約4.1兆円 / 中小企業TAM 約180.0兆円 / BtoC後払いサービス市場シェア No.1 / BtoB決済代行サービス市場シェア No.1
新しい施策SBIネオファイナンシャルサービシーズとの提携およびSBI DXデータベースへの参画、愛媛銀行との事業提携、NP掛け払いの東京・関西でのテレビCM放映、atoneへの会員登録なし後払い機能の実装、atoneの実店舗利用拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBでは経済活動の再開が続き、大手加盟店を中心にGMVが伸長した。一方、BtoCでは改正薬機法の影響や不採算な大手加盟店の退店がGMVを押し下げ、販管費はBtoBの加盟店獲得に向けたテレビCMなどのマーケティング強化、営業・IT人材の体制強化により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算説明資料|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori