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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2023年3月期 第2四半期決算説明会書き起こし

上期実績を踏まえ、2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。主にBtoCのGMVが想定を下回り、改正薬機法の影響が通期で続くことや新規加盟店の稼働遅延を反映した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
496200
百万円(通期GMV予想)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,234百万円+0.2%
当四半期3か月の実績
GMV
1,214億円+4.6%
BtoC_GMV
887億円-4.4%
BtoB_GMV
327億円+40.1%
通期業績予想
GMV
496,200百万円
営業収益
19,390百万円
売上総利益
7,290百万円
BtoB_GMV
1,300億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期GMV下方修正改正薬機法の影響、新規店の稼働時期後ろ倒し
売上総利益減少BtoB構成比および既存大手加盟店の構成比上昇、BtoBの貸倒引当金積み増し
営業利益マーケティング強化の下半期シフト
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
改正薬機法の影響が2023年3月期を通して継続。新規店の稼働時期後ろ倒しを反映。BtoBの通期GMV予想は1,300億円で据え置き。
新しい施策
  • JCBとの包括加盟契約による直接営業
  • 地方金融機関・信用金庫との提携および地方営業体制の強化
  • エルテックス社とのシステム連携
  • atoneの会員登録不要後払い機能を2023年春にリリース予定
  • BtoBおよび台湾AFTEEへのマーケティング投資強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(2Q累計)2,401.89億円
    前年同期比+4.9%
  • 与信通過率97%
  • BtoB未払い率0.49%
    前年同期比改善
  • アライアンス経由紹介件数48.8%増
    前年同期比前年同期比
  • 商談件数47.6%増
    前年同期比前年同期比
  • 市場認知度10%
  • TV CMによるサイト流入数2.8倍
セグメント別実績
BtoC
GMV
887億円-4.4%
BtoB
GMV
327億円+40.1%
営業収益構成比
14.9%
売上総利益構成比
22.6%
中期経営計画の目標
目標GMV
1.2〜1.6兆円
目標年度2026年3月期
市場規模・シェア
BtoC_BNPLシェアNo.1
BtoB_BNPLシェアNo.1
市場認知度10%
受注高・受注残高
月間約60億円の増加見込み
従業員数
採用が計画どおり進捗しているが、人数は非開示
売上総利益
3,671百万円-3.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高9,234百万円(前年比 +0.2%)
売上総利益3,671百万円(前年比 -3.4%)
当四半期3か月の実績GMV 1,214億円(前年比 +4.6%) / BtoC_GMV 887億円(前年比 -4.4%) / BtoB_GMV 327億円(前年比 +40.1%)
通期業績予想GMV 496,200百万円 / 営業収益 19,390百万円 / 売上総利益 7,290百万円 / BtoB_GMV 1,300億円
セグメント別実績BtoC GMV 887億円(前年比 -4.4%) / BtoB GMV 327億円(前年比 +40.1%) / 営業収益構成比 14.9% / 売上総利益構成比 22.6%
増減要因の内訳通期GMV下方修正 改正薬機法の影響、新規店の稼働時期後ろ倒し / 売上総利益減少 BtoB構成比および既存大手加盟店の構成比上昇、BtoBの貸倒引当金積み増し / 営業利益 マーケティング強化の下半期シフト
主要KPIGMV(2Q累計) 2,401.89億円、与信通過率 97%、BtoB未払い率 0.49%、アライアンス経由紹介件数 48.8%増、商談件数 47.6%増、市場認知度 10%、TV CMによるサイト流入数 2.8倍
従業員数採用が計画どおり進捗しているが、人数は非開示
業績見通しの前提改正薬機法の影響が2023年3月期を通して継続。新規店の稼働時期後ろ倒しを反映。BtoBの通期GMV予想は1,300億円で据え置き。
中期経営計画の目標目標GMV 1.2〜1.6兆円
受注高・受注残高月間約60億円の増加見込み
市場規模・シェアBtoC_BNPLシェア No.1 / BtoB_BNPLシェア No.1 / 市場認知度 10%
新しい施策JCBとの包括加盟契約による直接営業、地方金融機関・信用金庫との提携および地方営業体制の強化、エルテックス社とのシステム連携、atoneの会員登録不要後払い機能を2023年春にリリース予定、BtoBおよび台湾AFTEEへのマーケティング投資強化
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益経常利益純利益営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoCの美容・健康商材が改正薬機法の影響を想定以上に受け、影響が2023年3月期を通して継続することが分かったため。また、新規店の成約は好調だが、開発・運用調整に時間を要し、稼働時期が後ろ倒しになっているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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